友人のテレビボードをつくる。第4段です。
第3段のつづきで、板接ぎをやっちゃいます。

あらかじめ木心庵さんで接ぎ面(平面)を出してもらっていました。
モタモタしてると木が動いて接ぎ面にズレが出てしまってもイヤです。
ですから板接ぎだけは急いでしちゃいます。

さて前回ジョイントカッターでビスケットジョイントの切り込みは
終わっています。よって今回は木工ボンドを塗ってビスケットを入れて
クランプで締めて終わり。

・・・と言葉で書くとカンタンですけどね。今回天板が友人の希望により
「耳付き(木の皮の部分がついている)」になったことから、
段取りが必要になってきます。直線ならカンタンなのになぁ (-o-;

PB150085.jpg
悩んだ結果、耳付きの面については
形状に沿ってまず型紙をとり、

PB150086.jpg
型紙に沿って端材(パイン・ヒバなどやわらかい木)を
バンドソーで切ってやります。

パイプクランプも段取り、準備万端になったところで
いよいよボンドをつけて接ぎます。
作業としては接合面にボンドを塗り、ビスケットを入れて
面を合わせてクランプで締める。

・・・というのを一人で一気にやらなければいけないのと、
ボンドも乾き始めてしまうので作業自体はスピード勝負。


フロを上がってチビを寝かしつけ(←コレがイチバン重要 笑)
緊張しつつ作業に取り掛かります。


スピード命ですので写真撮るヒマはなく終了。
PB150091.jpg
こんな感じです。はみ出てきたボンドは濡らしたウェスで
ふき取りました。

PB160096.jpg
翌日の昼間、最近ずっと曇り・雨だったのがチョットだけ
日差しが出たことから、木の色がイイ感じに見えたので撮ってみた。
塗装仕上げをしたらもっとキレイになるのでしょうね。 b(^-^)

クランプの当て木とか段取りが必要で若干メンドクサかったですが、
苦労した甲斐があって耳付き材はフンイキはグッと良くなりました。
問題は友人のおヨメさんが気に入ってくれるかどうかですけど。。。


・・・考えないことにしておきましょう δ(^o^;
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