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テレビボードをつくる。前回に続き第3段です。

今回は友人のクルマでナラの天板を
木心庵(河野銘木店)さんに取りに行きました。

以前の記事にあるとおり、板接ぎ直前までお願いしておきましたので
ウチのチビと友人の子どもたちを連れて、ドライブ&遊びがてら
「受け取りだけ」に行く予定だったのですが、、、

ウチのチビが鼻風邪・微熱をとなり大人だけで行くことに。
友人の子どもは相当ガッカリしていた様子でした。悪いことしたなぁ。


さて、友人と木心庵に到着。結局ウチラだけになったので逆にイイ方向へ
考えて、M島さんにお願いして出来るところまで工場で加工させてもらうことにした。

PB140074.jpg
接ぎ面はもう出ていますので、ワレのある部分に対して
契り(チギリ)を埋める位置を決めます。

PB140077.jpg
場所を決めたらスミを打ち、トリマを借りてイイトコまで掘って
フチはノミで切り込みます。キツメにしました。

PB140078.jpg
あとは木工ボンドを塗り、当て木をしてハンマーで打ち込み終了。

PB140079.jpg
次に先輩に借りてきたジョイントカッターを用意。
今回板接ぎについては悩んだ結果、師匠に相談したところ
ビスケットジョイントで十分な強度が出るとのことだった。
ヤトイザネの加工も考えましたけど、なんせこっちの方が

圧倒的にラク。

技術のナイ素人は、道具に頼るのです。(笑)

PB140081.jpg
まず端材で試し掘りし、深さ・天板面からの溝の高さを確認。
結果大丈夫でした。

PB140082.jpg
ですので天板の方にスミを打ち、サクサク掘ってオシマイ。

ラクだぁ~


というわけでジョイントカッターが欲しくなった一日でした。
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