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物置をつくる。第11段です。
屋根板金前に屋根周りの処理と、道産杉サイディングを
貼る前に塗装します。

まずは破風(「ハフ」と言うらしい)を取り付けます。
P7030685.jpg
写真のとおりです。2×4のフレームの外周に、
2×6材を貼っていきます。細かい用語の説明は省きますが、
要するに内部フレームの目隠しのような、意匠的な意味合いが
強いみたいですね。
この外側に30ミリ×40ミリの小垂木(「コダルキ」と言うらしい)を
打ち付けます。北海道在住だとかで感心のある方は、近所の住宅の
屋根の外周を見てみてください。だいたいそのようにしてるハズです。


いずれにしろ両方とも板金依頼前にやってしまわなきゃ
イケナイ処理なのですけど、ウチのこの物置。

家にかなり近くなるようにつくっています。

家の外壁等からの距離が、最も近いところで
3~4cmくらいになるようにしました。

つまり

屋根を固定しちゃうと作業スペースが無くなる
ことから、屋根板金が終了するまで屋根は

「壁の上に置いて、固定していない」
状態で施工しています。

今回の破風と小垂木の処理についても、やはり
手と道具が入らないので、いったん屋根をズラして
やるのです。

がしかし。
2×4で組んだフレームに構造用合板を打ち付けた屋根。


重い。


重いだろうなと予想はしていましたけど、予想を上回る重さにビビりました。
P7030687.jpg
そこを結局なんとか持ち上げてずらし、破風を打ち付ける。
写真は小垂木はまだですね。

。。。このあとがタイヘン。終わったので屋根を
戻そうとしたのですけど、ただでさえ重いところに2×6材を
四方に打ち付け、さらに小垂木も。

重すぎ

ハッキリ言って危険な重さです。
ていうかウッカリ指をはさんで
「うぎゃーっ!!」
と一人で叫びました。
大事には至りませんでしたけど、はさんだ指を抜こうにも
重くてあがらないし、ゾッとしました。。。

さて、屋根板金前の処理が終わったので、翌日は
道産杉サイディングの塗装です。
P7060692.jpg
こんだけ塗ります。棒の部材もあるので、
実際はもっと多いのです。

塗装と言えばいつも

無間地獄。

朝からとっかかり、夕方までひたすら同じことを繰り返す。
昼過ぎには心が無になってきます。

P7060694.jpg
塗った部材は、ガレージの屋根の上に置いて直射日光で
イッキに乾かす。ほんとアッと言う間に乾きました。

このへんになってくると、楽しいと言うより

「やらなきゃ・・・」
なんとなくヘコみながらやってる感じです。
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