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物置をつくる。第5段です。
床板と壁面のフレームにとっかかります。

まずはスミを打ちます。
P6030451.jpg
スミと言いつつチョークラインですけどね。

P6030452.jpg
ひっぱってパチンでどんな直線も一発。
昔の人はスゴイものを発明したものです。

P6030454.jpg
一応均等になるようにインパクトで
打ち付けました。

P6030455.jpg
さて、次は壁をつくります。壁の高さは
床が決まってから家のアプローチ部分の
屋根のところを実測して、その場で計算して
決めていきます。

P6030458.jpg
計算で出した寸法どおり2×4の部材を切り、
フレームを組んでいきます。このとき
「部材の直角」
「縦サン・横サンのツライチ」
確実にやるために、部材をサブロクの板にクランプで固定して
ネジで固定していきました。

この方法、素人の一人施工ではオススメです。
片手で部材を抑えて片手でインパクトドライバで
打ち込んでいくような方法だと、意外と衝撃で
部材がズレてしまいますから。こんな感じで、
「素人の一人施工は、クランプ使いがカギ」
です。

クランプ使いのもう一つのポイント。
2×4の材料とかって、良く見るとわかりますが
「意外とねじれている」のがほとんどです。
ツーバイ材にもグレードがあるらしく、量販店でのモノには
注意が必要だとか聞かされたことがあります。
(ホントかウソか確かめてはいませんので、
 情報がある方、ゼヒ教えてくださいm(_ _)m)
ワタシは工務店に卸す材木屋さんから購入していることもあり、
材料の素性は確かに一部のホームセンターで見るものより
あきらかにイイです。(見てスグわかるくらいマッスグっぷりはチガウ)
とはいっても天然素材は
「パーフェクトにまっすぐ」
ありえません。

P6030459.jpg
で、↑の写真です。
これ、クランプを「広げる方向」にセットして
ねじれを矯正しつつインパクトで打ち込んでいる
ところです。

まぁそこまでやる必要があるかというと疑問ですが(笑)

P6030460.jpg
そんなこんなで2面分できました。車庫に入る大きさだったので
自転車を家の中に収納し、車庫の中に入れておきます。

P6030461.jpg
床の部分は濡れるのがイヤなのでシートで養生。

神経質過ぎるのでしょうか(笑)
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