2009.04.22 どっちが先?
ワタシのクルマのドアのインナーハンドル。
以前折れていました

いかんせんクルマが古すぎることとマニアックな限定車のパーツで
あることが災いし(イヤ、だから好きなんだけど 笑)、もちろん
同じものは今では購入不能。(ていうか純正も生産終了で在庫ナシらしい)

たまにオークションに出てきますが、前回眺めてたところ結局
5万オーバーで敢無く落札を断念。
社外品をひとまず代替に取り付け、外したインナーハンドルを
折れた部分の溶接について知合いの板金職人のツテで
職人さんに依頼していたところでした。

で、先日溶接が終わり上がってきた。
P4060230.jpg
P4060229.jpg
いやぁー、素晴らしい!(^o^)
溶接前が
P3170185.jpg
こー↑だったので、「溶接跡がわからない」とまではいきませんが、
そもそも他の部分も傷だらけなので(笑)、全然目立たない。

喜び勇んでチャッチャと取り付けます。
P4060232.jpg
内装をはがして

P4060235.jpg
取り付けました。
もちろん強度もバッチリです。




今回あらためて考えたけど、

愛着があるから直すのか、
直すから愛着が湧くのか。


どっちが先なんでしょうね。





消耗品としてドンドン取替えて、古いのを捨てるのは確かに便利かもしれません。

でもなんとなくワタシはそーいうのがあまり好きでなく、
トコトン気に入ったものを永く大切に使っていきたいと思うクチです。

高いものが好きってんじゃなく、ワタシの感性に刺されば
100円ショップのモノで10年以上大切に使っていたりするものも
あったりします。

そう、判断基準は
「刺さるか刺さらないか」(笑)

刺されば高いものでもカネ貯めて何とか手に入れ、それを大切にしますけど、
刺さらなかったら逆にどんなモンでも良かったり。


だれにも理解してもらえない価値観ですけど、こればっかりは譲れません(笑)
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