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先日家をみたいというお客さんがきました。

その人たちがくるということはズイブン前から
わかっていたことなのに、片付け&掃除が終わったのは
お客さんたちがくる15分前。不思議ですねぇ。

まぁ一応間に合ったからイイか。


っと思ったら間に合ってなかった。
お客さんがキッチンのタイルに興味を持たれて、近づいたのを
みて

「はっっっっ!!!」

と一瞬固まった。


IHコンロの上の換気扇のフードがウッスラ白い。






拭くの忘れてた。ガックリ   _| ̄|○




ツメの甘いウチら夫婦です(もう笑っとけ ^-^;)


P9228683.jpg

P9228684.jpg
せっかくキレイに片付けたのでパチリ。

というか引っ越して1年半になりますけど、今回本格的に
引っ越し後の段ボール箱等のものの整理をしました(遅すぎる)



ところで今回、そのお客さん達からいろいろ家について質問されて、
お話もして、改めて妻と家について考えたところ
イロイロ発見がありました。


まず
「こここうしといた方がよかったなぁと思ったところは?」
と聞かれて、特になかったけど
「収納がもうちょっとあってもいいですね」
と答えました。しかし妻とよくよく話した結果、今回の片付けで
「別にこれで足りなくはないか」
という結論になった。

考えてみれば、収納が多ければ多いほど
「とりあえずとっておくか」となるわけで、結果いらないモノが
貴重なスペースを奪うことになるのかなと(今までのワタシタチ)

以前経営学の話をテレビで見てたとき、
「在庫は悪」みたいなことを言っていたのが印象に残ってます。
話は多少違うのでしょうけど、似てるかもしれませんね。

ですが確かに外のモノを置く場所(ホウキ・スコップとか)
は、小さいのでもあれば便利かも。

まぁウチらの結論は、
「収納は大きければ大きいほどイイというものじゃないかも」
ということになりました。


で、もう一つお客さんからあった質問が
「SUDOホームに決めたキメテは何ですか?」
とコレがまたヒジョーにムズカシイ質問。


これは困った。

「刺さったから」

とは答えられないしなぁ。


結局テンパってしまい
「ホンモノだからかなぁ」
と訳のわからないことを
答えてしまった。

でもSUDOホームじゃなくても素材をホンモノなところはあるしね。



で、これも後で小樽に向かうクルマの中で妻と話してて
至った結論が
「技術も含めて、やっぱりヒトかなぁ」
といったところでしょうか。


私はセルフビルドでガレージを建てたことで、
ほかのSUDOホームのお客さんより比較的深くSUDOホームの職員さん達
(施工管理の職員さん・大工さん・建築士さん)とからんだかも
しれません。なので結局は家を頼むことを決めてから、
つまり事後にわかったことも多いのですけどね。


まずね、なんていうかね、あの会社は基本的に考え方が
「職人」なんですよ。

「イイものをつくってれば売れる」
って雰囲気がにじみ出ています。

たとえば
「外壁をサイディングで安いフローリング使って壁紙クロス貼って」
と客から要望が出たら
「ウチじゃない会社を選ばれた方が・・・」
と答えそうな(実際答える?)会社です。

また営業の職員さんのいろんな提案や姿勢も含めてプロな感じがします。
ワタシは最初に営業の職員さんとお話をしたとき
「古民家風のつくりで」と希望したにもかかわらず、
家具にスーク札幌で見つけたコテコテの北欧家具を
組み込むことをプランとして希望したり、つくりもだんだん
北欧系に希望したりしていました(ワケわからん)

そこを営業の方がウチらを怒らせないように、丁寧に丁寧に
軌道修正してくれて、結果それが正しかった。
プランを練っていくあいだに志向がまた戻っていき、
ジョージ・ナカシマのネオジャパネスクとでも言うようなスタイルに向かっていきました。

これは後からNHKの
「プロフェッショナル」という番組で某建築家の回のときに
「施主は自分の建てたい家がわからない」といったような
発言をしていたので
「おお!!これだ!」と思いました。

漫然と客の目の前の希望を追い続けるのではなく、ライフスタイルとして
本当にそれが客の希望するものなのかを考えるのが建築家であると。

これこそ営業の職員さんがやっていたことで。
(北欧風→軽い和風・モダン和風への修正ってこと)

そういった提案することも含めて
自分らの姿勢・考え方・やってることに、こだわりとプライドが
あるのでしょうね。そういうある意味頑固な職人的こだわりが、
私たちには刺さったというところはあります。
この人たちなら間違いないっていう。


確かに安くはないです。高いです。
でも以前の記事でも書いたとおり、不当じゃ
ない。

それに家って建てて終わりじゃない。ある意味ずっとつきあいは
続きますから、ヒトって結構重要だと思います。

まぁもちろん相性という問題はありますし、実際何回かモメたことも
あるので、向こうはウチらのことをどう思ってるか知りませんが(笑)

でもウチらはSUDOホームに頼んでよかったと思っています。



どんなにイイもの使っても、結局使って作るのはヒトなわけです。

イイ素材はイイ職人に出会ってイイものになります。
もちろん「どう使うか」というアイデアも含めてね。


そんなわけで、ワタシはSUDOホームを推薦します。


だからSUDOホームさん、ワタシに何かください(笑)
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