この前の週末、オクサマのお許しを得て前回の続きを少しやりました。
今回はついに本体の組み立てです。



が、その前に。前の前の週末に小樽の実家に帰っていたときに
ダボ作りをしておきました。

P7161089.jpg
↑まずはボール盤にダボ作り用の刃をセットして
P7161091.jpg
↑こんな感じにあがります。コレをひたすら繰り返し
P7161094.jpg
↑念のため結構大量に作りました。これがあとからキいた。


P7161095.jpg
このときはついでに電話台用の部材と、今検討中のオーディオ装飾の
部材を段取りました。


それはさておき


やっと本題のテレビ台の組み立てです。
組み立て自体は以前の仮組みのときと基本的に同じ。
今回はボンドを塗って組み立て、パイプクランプでガッチリ
締め上げました。

2~3日乾燥させて
P7211109.jpg
様子を見ながらクランプをはずしていきます。どうやら大丈夫そう。


mixiで知り合ったプロの木工家の師匠に、前もって部材の
接合方法について伺っておいて決定した

「ホゾ+ネジどめ+ダボ」(←強度重視)

にするため、ネジ穴の位置のスミを打ちます。
P7211111.jpg
スミ位置を決める棒も端材で作りました。
こういうとこのバランスはどうも気になるので。

P7211112.jpg
↑正確に打ったスミに合わせて、ダボビットでダボ穴を開けます。

で、その中心めがけてスプーンネジを打ち込み、
タテの部材とガッチリ固定。

その後
P7211113.jpg
ダボを打ち込むのですが、ここが意外とムズカシかった。
ダボを板目の端材から切り出しましたが、上手く打ち込まないと
まぁ折れる折れる。
予備に大量に作っておいて正解でした。

P7211114.jpg
↑ダボの余計な部分を切り取っていきます。

P7211115.jpg
↑こんな感じまでノコで切って、あとはカンナとノミで。
P7211118.jpg
↑最後はペーパーですね。

P7211119.jpg
↑本体はイイ線きました。

次は引き戸と引き出しをやらねばいけません。


まだまだ先は長そうだぁ~♪
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