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姪っ子のままごとキッチンをつくる。
前回に引き続き、今回はキッチンカウンター部分の
組み立て前の加工を進めます。

IMG_9559.jpgIMG_9560.jpg
まずは棚板用の加工。
可動棚(高さを変えられるように)にするため、
インパクトドライバで棚受けダボの穴を開けて、
メスネジ用の金具をハンマーで打ち込みます。

IMG_9561.jpg
棚板側は、トリマーテーブルをセットして
ダボ受け用の溝を掘ります。

これで可動棚の加工は完了。

次に、今回はキッチンカウンターに100均で買ってきたステンレスボウルを
シンクとして仕込むことにしたのですが、その直径にピッタリの穴を開けるために
加工用のガイド板をつくることにしました。



IMG_9638.jpg
ガイド板用の6mmのランバーに計測した径の線を描いて、

IMG_9639.jpg
ジグソーテーブルでざっくりと切り出します。

IMG_9640.jpg
ついでに機械のセッティングが面倒くさいので (^-^;
カウンター材の方も、こちらは材が厚いことから
今度はジグソーを手で持って直接「荒く」切り出す。



ここからは精度が求められる加工です。


IMG_9641.jpg
ルーターテーブル+フラッシュトリムビットをセットして、、、

IMG_9642.jpg
ラインに沿って少しづつ慎重に
削っていきます。


で、できたガイド板(いわゆる習いジグ)を
IMG_9643.jpg
両面テープで貼り付けてから、今度はルーターテーブルの
フラッシュトリムビットのベアリングをガイド板の高さに合わせて
キッチンカウンター材を切削するのですが、、、


IMG_9644.jpg
そこにヤル気満々の助手が現れました(笑)
ルーターテールでの作業はかなり切削クズが出るので
コンプレッサー+ガンで吹き飛ばしていただきます(^-^;

IMG_9647.jpg
というわけでガイドのとおり丸い穴の加工が完了。

「正確な直線と精度の高い円の加工」っていうのは、専用の機材を持っている
プロならば精度が高いのが比較的簡単に再現できるのですが、
(実はソコにも「クライアントから求められる精度」に応じて
 イロイロなノウハウとかテクニックが求められるのですけども)
素人がそれに近いことを再現しようとすると、当然ながら
かなり大変なのです...(^-^;
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