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弟ボンズの勉強棚をつくる。

側面と棚部分の羽目板を仕込みます。

以前に建築会社の加工場のゴミ箱からもらってきて、
ガレージに保管しておいたカラマツのフローリング材を使います。
IMG_8996.jpg
テーブルソーをセットして、組み合うように加工。

IMG_8998.jpg
仮置きしてみます。ピッタリでいい感じ。
取付後に木が動くのも想定して、不具合が発生しないように
余裕を考えながら加工しておきます。



次に本体側面部分の羽目板。

IMG_9034.jpg
木目を通してつくりたいなと思ったことから、
マッチングをイロイロ検討していきます。

・・・ここで  となった。

微妙に厚さが違う材がある・・・ (-_-;

廃棄されていた材ですから、同じに見えても
モノによっては微妙に厚さが違った。というのが真相です。(^-^;
しゃあないので組み合わせには特に気をつけます。

さて、だいたい配置が決まったことから
IMG_9038.jpg
寸法に合わせてバンバン切っていきます。

長手の材はテーブルソーよりも
丸ノコの方がやりやすいですね。

IMG_9040.jpg
幅を合わせないとフレームに入らないサイズでした。
またテーブルソーをセットして切ります。


・・・って感じで、
IMG_9041.jpg
長さ・幅の加工が終わりました。


IMG_9056.jpg
今回は釘打ちで取り付けますが、細い釘とはいえ
材が割れたら後々面倒くさいので、割れないように
下穴をドリルでバンバン開けます。



これでやっと段取り完了。取り付けます。


IMG_9058.jpg
材の位置は決まっていますから、あとは
釘と金槌で次々と打ち付けていきます。

この工程は一気に出来上がっていく感じがするので
とても楽しいのです♪

IMG_9061.jpg
真鍮釘のゴールドが美しい。
くすんでブロンズ色になっても味が出そうです。
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