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家を建ててDIYでガレージ建ててから、
今年でかれこれ8年になります。

住宅の方もそうなのですけど、道産杉サイディング
外壁の塗装がだいぶ色落ちしてきました。


なので昨年に「来年塗りなおそう」と決意していたことから
塗装するのですが、まずガレージについて施工前に現状を
記録しておきます。


P5203080.jpg
うーん、写真でわかりますかね?

P5203081.jpg
ガレージドアの地面近くの部分は、ドアを閉めているときは
地面からの雨水のはねっ返りがあたり、またドアを開放時に雨が降ると
屋根から出っ張っていることからダイレクトに雨水が当たります。
そのせいか上部に比べて下部が色落ちしているのです。

P5203082.jpg
他にも平板棒当て壁の、平板よりは棒の部分。
P5203083.jpg
公園側の壁も、やっぱり棒の部分が色落ちしています。

これはおそらく製材工程が原因でしょうね。
平板部分の表面側(外側)は帯鋸(バンドソー)で切りっぱなしなので
ザラザラして毛羽立っていますけど、棒材の方は表面に丸鋸の
跡があります。想像では昇降盤を使ってるのかなと思いますが、
帯鋸で切った跡よりは少し平滑な感じ。自動鉋かけた後のような
ツルツルとまでは言いませんけど、平滑な方が塗料の吸いが
悪いのでしょうね。

P5203079.jpg
カーポート側の構造材はコストの問題で杉ではなく松にした
記憶があります。そのせいかはわかりませんけども、杉と比べて
色落ちが顕著です。

方向的に冬季の風雪が直接当たる面でもありますので、
色落ちの原因は松と杉の違いだけではないのかもしれません。
ただ、建築当時の感覚的には塗ったときに色の乗り(吸い)が
杉と比較してあまり良くなかったと記憶しています。

また前述の平板と棒材の表面仕上げの違いからくる
色持ちの違いと比べて、こちらの構造材の表面は自動鉋を
かけたツルツルな状態です。

塗装の「持ち」に関しては杉と松との材料の違いによるものか、
その表面仕上げの違いによるものかの判断は、詳しく調べた
ワケではないのでアレですけども、感覚的には

表面仕上げの違いの方が
要因としてはかなり強そうです。

簡単に言うと、職人が綺麗に鉋で仕上げた材よりも
荒いサンドペーパーで削りっぱなしでザラッザラの材のほうが
塗料の吸い込みが良く、その結果塗膜が強固になったのじゃ
ないかな、って感じですね。

ちなみに
P5203087.jpg
庭側の盆栽の後ろの材に至ってはほぼ真っ白。

というわけで塗装することにします。
住宅の前にガレージ側で練習する感覚でやろうと思います♪
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