実家から貰ってきた座卓のリフォーム。
塗装して組み立てて完成させます。

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まずは天板ですが、テーブル・デスクで使ったオリオ2を
採用しました。室内塗装は相変わらずとても臭いです。

天板トップ面以外はオスモのフロアクリアーで
ワックスフィニッシュを選択しました。


・・・にしても色の変わり方が今回の緋桂は
他の樹種に対しても劇的に濃いですね。
ココまで濃くなるとは。。。

ソープフィニッシュの方がインテリアに合ったかも。
と言っても、もう手遅れなのでとっとと諦めます(笑)


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ケーブルボックスの有孔板は艶消しブラックで塗装。
有孔板の塗装は、正直言ってスプレーの方が楽です。
刷毛で塗ると孔の内側が塗れないので、後の処理が
メンドクサイのです。






あまりにも臭いので、塗った後はガレージに持って行き
まる4日乾燥させます。






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で、乾燥終了。組み立てます。

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ショックレスハンマーと木工ボンドで
組み立てて行きます。板脚の滑り蟻桟は、
先の部分のみ接着剤を塗布します。
木の動きに対応できるようにするためです。


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完成しました。

・・・うーん、キャスターが意外と背が高かったせいか、
イメージしていたより腰高になってしまった。。。orz



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横から見た感じです。こう見るとケーブルボックスが
ズイブンせり出している印象ですけど、実際には
天板・板脚から15mm程度しか出ていません。

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後ろから見るとこんな感じ。
まぁ普段この角度から見ることはナイですね。

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ケーブルボックスの配線用スリットは
こーいう風に開いています。これだけ開いていれば
放熱効果も期待できるのではと考えています。


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できたのでチャッチャとオーディオとPCを設置します。
配線をなるたけケーブルボックス内で回して、

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背面板を落とし込んで目隠し完了。

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狙いどおりスッキリした配線にできました。


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早速和室に設置してみます。

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計算どおり、押し入れのドアもちゃんと開きます。

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構想から足かけ6年。
やっとリビングでSD-SG40ELAC 310 UE
鳴らすことが出来るようになりました。。。



・・・ホント永かった。。。(嬉し涙)



ウチに遊びに来た人は、みなさんだいたい
BOSEのセットに「いいな~」とおっしゃられます。

しかしELAC 310 Ultimate Edition の方が
よっぽど自慢なんですけどね~(笑)



まぁいいや。(^-^;



座卓上に置いた都合上、今後何回かはチビーズに
スピーカーを落とされることでしょう(笑)

今から覚悟しておきます。。。 (^-^;
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