物置をつくる。第15段です。
前回に引き続き、ドアを施工します。

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前回はハショって飛ばしましたけど、ドア金物の収まりに
合わせてつくった箇所に金物を固定した感じはこんなトコロ。
ツーバイ材の両面切り欠いた部分には、あとでベニヤを貼って
ツライチにします。

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杉板サイディングを貼ったあと、穴あけ位置について
念入りに確認しつつ、ホールソーで金物設置に適当な径の穴をあけ、
金物のマニュアルに沿って部材を取り付けていきます。

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今度はドアの受けの枠に、ドアキャッチと
ロックの受けを取り付けます。
位置について間違えないようにスミを打ち、
ドリルビットで下穴をあけます。

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その後スミに沿ってノミで掘る。

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こんな感じに掘ります。

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そこに金物を固定して出来上がり。

次に兆番です。
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水平器(垂直器?)で垂直を確かめて固定。
3つの兆番を使いましたけど、施工方法は深く気を使いませんでした。
ちゃんとやろうと思ったら、上の兆番の位置を決めて、さげふりで
鉛直下方向にスミをうって兆番の位置を決めるのでしょうか?
プロはどうやるんだろう?

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ワタシの場合は現物合わせで、まずドア側に兆番を固定し、
続いてドアの外枠に垂直を気にしつつ固定していったら
わりとアッサリできました。結果オーライです。

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ドアの上部の隙間が下部に比べて狭かったので、
カンナで削って隙間を均等にしました。

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出来上がりの収まりはこんな感じです。
苦労した甲斐あって、我ながら気に入っています。

細部の塗装等は後日まとめて。
これがムラになってしまいがちです。
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