ワタシら夫婦が家を建てる前。
ウチの土地にはいっぱい木がはえていました。
前の地主さんが、老後に住むために買った土地で、
そのためにたくさんの木を植えていたからです。
目の前が公園で、しかも南西の角地。
公園の外周には桜がたくさん植わっているし、100mも
あるけば川もある。自然も多い。
そんなこの土地がイッパツで刺さったというのもありますが、
もう一つとても魅力的だったのが、その前の地主さんが植えた
という木々。
ていうかはっきり言ってジャングルだったのですけどね。
で、なるたけその木々を生かすように家を建てたのですけど、
やっぱり結構切らないといけなくて。
そんな中に結構立派な桜(たぶん)がありました。
どうしてもガレージの位置の関係で切らないとムリで、
泣く泣く職場の同期と先輩に手伝ってもらって切りました。
その丸太の良さそうなところをとっておきました。

↑これです。
デカくて重くてタイヘンです。確実に70キロ以上は
あります。下手すれば100キロくらいいくかも。
まる2年ほっといて乾かしてましたが、今回大掃除もかねて
親父のチェーンソー借りてきて板を切り出してみることにしました。

↑仕事でチェーンソー使ったりはよくあったので、比較的
思いどおりガリガリ切っていきます。

とりあえずソコソコ良さそうです。

プロなんかは敬遠しそうな材の感じですが、
素人が遊ぶには良さげな木目です。
製材して、飾り台でも作ろうかなと思います。
気に入った土地で育った木から物を作れることって、
思っていたよりもずっと贅沢なことなのかも。
この材料は、仮に何か作るのに失敗しても大切にします。
日々の忙しさにかまけてブログをほったらかしています。
その間にも時間は過ぎていくわけで。
気がつけばもう年末。師走とはよく言ったものです。
「(ムダに)忙しいんだよっ!!」と吼えたくなるところですが、ホえたところで何も進まないので
あきらめて日々を楽しく過ごすことを考えて。
で、とある休日の窓のそと。

鎖樋が凍っています。
ずっと前の記事でもやりましたけどね。
フゼイがあるというのはこういうことなのでしょうか。
なにげに「ほっ」としてしまいます。

思わず寒いのを忘れて縁台に出てパチリ。

雨を流す樋でも遊ぶ。
昔の日本人はスゴいです。
日本に生まれてヨカッタなぁ