先日、札幌に行く用があったので、久しぶりに
河野銘木店さんに行ってきました。
目的はアサダの在庫調べと、チークの端材が欲しかったので。
しばらく間があいた結果、考えていたアサダはのきなみ売れていた。
でもチークの端材はボチボチあったので購入。
フォトフレームでも作ろうかなぁということで。
店内をフラついていると、またも柴犬の「ヤマト」が
いつのまにか足元にいてビックリする。でもなでたり
してはいけません。
こっちから手を出されるのがヒジョーに嫌いな彼は、
話しかけるくらいで適度な距離を保たれるのを好むようです。
ところで今回は、
以前無かった作品に驚きました。

マコレの造作家具です。


この前初めてそれなりのハコモノを作った経験上、
こんな大作を見ると、正直吐き気がしてきます(笑)
目を奪われていたところに、名物店員のSさんがあらわれました。
相変わらずお元気です。でもこの造作家具の話を聞いて驚いた。
なんと若手の職人さんが、
10日かからないくらいで作ったそうな。
以前帯広の師匠が、キャビネットを
まる4日で作ったことといい、
今回の河野銘木店の職人さんの仕事といい、はっきり言って
素人のワタシにはオソロシさすら感じます。
プロというのは
「素人が決して出来ないこと」を
「平気な顔でやる人」だということを
聞いたことがある。
しばらくプロの作品に見とれてしまった時間でした。
ここ最近は忙しさにかまけて更新を怠る日々。
でもそれなりにネタの写真とかは撮ってあるので、
ということはやっぱりただ更新をサボっているだけのことで
あるわけで。
反省しつつ、どのネタでいこうか迷った挙句、
久々に
(帯広以来)撮り溜めてあるチビの写真です。

寝起きは比較的機嫌がよく、とにかく遊びまわる。

ワタシはオクサマのおかげでなんとか寝てられる感じです。
そんなチビは

階段が大好きで大好きで、

ソファなんかは自由自在に上り降り。

伝え歩きとハイハイで家中を疾走して

でもお母さんの近くが大好き。
週末の朝は

ワタシなんかよりも先に起きてリビングで遊び、

そして機嫌がいい。

話は変わるけど、最近寒いながらも外遊びも大好き。
しかし

寝相は悪い。
ここで気に入ってる写真。
朝仕事に行く前に足元に寄ってきたので、上からパチリ。

今は妻とチビの寝顔を見ながら軽く一杯。
秋の夜長を堪能で。
コレが幸せってヤツなんでしょうかね。
以前の改造工事で、だいぶオクサマも
ラクになったとのことでありましたが、チビも日々成長するまいにち。
下の空間を、床に「べたっ」となって通過できるように
なってしまった。
柵の下を通過されると、そこはチビの遊園地。

大・大・大好きな階段もあるし、玄関の土間には
靴とかサンダルとかもある。
あまりにもキケンなのでふさぎます。
で、いつものとおり突貫工事。
ということは、製作工程を撮り忘れる。。。
なわけでイキナリ完成写真。

某工務店の加工場の横のゴミ箱から、
以前もらってきておいたマツ(カラマツ?)の集成材で
チャチャッとつくりました。
なんせ材料の量にも限りがあったので、今回は格子に
(というよりもハシゴ)しました。
大人にはヒジョーにジャマですが、安全のためには致し方ないと
いうことで。

ちなみに柵を閉じるとこんな感じ。完全に封鎖です。

しょうがないのでチビはその前でサッカーボールころがして
遊んでいました。

「よけいなモンつくりやがって」
とでも言いたそうな彼。
チビとのたたかいは続きます。
めっきり涼しくなりました。というよりも寒い。
でも暑い夏には正直キツかった庭いじりは、逆にこの時期は
はかどります。
最近ずっとテレビ台つくりでサボっていた庭の草取りと、
のびのびになっていた庭の「道づくり」をしました。

作業はいたって単純。草取ってから掘って、
フルイでフルって砂利を取っていく。これを
ひたすら繰り返す。(庭一面)
やってるとまぁゴロゴロした石が出てくる出てくる。
楽しいっちゃ楽しいですけど、1時間もすると当然飽きてくる。
そして身体もかなりキツイ。
でもそれを土・日の2日間、ひたすら続ける。
すると途中から心が無になってきます(笑)
で、かなり進んでからお昼を食べるのに一服。
すると窓の外のチビの愛車になにやらとまった。

なんだろう?と寄ってみると

おお、赤トンボとは秋ですねぇ。ちっとも逃げない。
一服もソコソコにひたすら続けて、日曜の5時くらいにはひと段落で
終了しました。なんせキリがないので。

二日やってこれっぽっち?と思われそうですが、
ツラさはやってみればわかります。

家の中からはこんな感じですね。

当初ワタシは敷石でも買ってきてカッチョ良く並べようかと
思っていたのですが、妻と話し合った結果
山野草を本当に山野っぽく植えていきたいということになり、
ごく自然な感じでやろうと、掘って出てきた石を埋めてく
ことになりました。
イメージは
遊庵さんのトップページの里山っぽさですね。
庭造りは究極の趣味の一つだそうです。