前回の
テレビ台をつくるのつづきです。
この前の週末、やっと小樽に帰れたのでやってきました。
今回の目的は、この
馬鹿デカくて重いテレビ台を運ぶ段取りです。
まぁようするに、仮組してたのをバラして
翌週に実家の父母に持ってきてもらう準備だけ
なのですけど。
輸送方法についてはイロイロな手を考えましたが、
結局これしか浮かばなかった。
できれば実家の工房で仕上げたかった
(道具が揃っているので)のはヤマヤマですが、
いたしかたありません。
バラすのなんてあっという間にできるので、
ついでに引き出しの部材を作りました。
桐の集成材を使います。

まずは底板を入れる溝を掘っていきます。
数が多いので意外とメンドクサイ。

四方×4段なので単純に16枚。
寸法あわせ等のテスト材も含めて18枚作りました。
後ろの板を片ホゾで入れる溝を掘ったりして、ひととおり
組みあがるようなところまでやってこんな感じ。

初めてでぶつけ本番にしては自己満足できるレベルに
なりそうです。
あとは細かい部材とあて板を運びやすいようにマスキングテープで
まとめて、運ぶ他の部材と一緒にまとめました。

運んでくれる実家の両親に感謝です。
前回のつづき。ひたすらヒマを見つけてはグラインダで削る日々です。
と言いたいところですが、まぁなんせその「ヒマ」がナイ。
忙しいのはイイコトなんですがね。
では今現在の写真なんぞを


↑♯60番で荒削り段階です。
ズイブンやってるつもりなんだけど、オクサマに言わせると
「ゼンゼン進んでない」
のだそうな。
しょせん自己満足です。(笑)
1日1時間でも出来ればいいのですが、なかなかねぇ。
グラインダを使うからウルサイので、夜は出来ません。
次はいつできるかな。
この前の土曜日。土留めの枕木を動かしました。
というのはナゼかというと、昨年土留めのために埋めた枕木。
町内のオジサンに「側溝にくっついていてヨクナイ」との
アドバイスを受けたから。
「今はいいんだけど、側溝の工事やるときにやられるよ」
ってことらしい。
なるほど。
そういうことで動かします。
前回もやりましたが、ゼロから掘って埋めるのはスゴいタイヘンだけど、
一度埋めたのを掘り起こしてずらすのはそれほどでもない。
でもキツイですよ。
ただまぁボヤいても始まらないので、掘り起こします。


あぁワラジムシだのアリだのミミズだのが出てくる出てくる(笑)
横ではオクサマが草取りをガンバっているので、負けずにゴリゴリやります。
掘って
↓
試しに枕木置いてざっと水平を見て
↓
土・砂利を叩いて
↓
もう一度枕木置いて水平見て〜
を枕木3本。昼から夕方まで繰り返し、終了。


↑オクサマがビッチリ雑草取りをやった結果、すごいキレイになった。
う〜ん、この仕上がりは満足。
後片付けしてたら、
「水鉢に水入れといて」
とオクサマに頼まれた。
「はいよ〜」と、片付け終わって水を入れようとしたら

↑剪定したモミジの枝が生けてあった。
このへんのセンスはカナワナイ。
涼しげでイイもんです。
もう4〜5日前の話になりますが、ウチのツツジ。
満開になりました。

↑妻の命により、先週から家庭内サマータイム制導入で
朝少し時間にヨユウが。なんか得した気分になれます。
それで出勤前にパチリと一枚。
いやホント綺麗です。
後日ですけど、庭いじりの際にウチのチビちゃんと写真を撮りました。

↑なんかニヤケてイヤラシイ雰囲気を醸し出しています。
ウチのツツジ。前の地主さんが植えたもので、かなりデカイのです。

↑チビちゃんと比べるとこんな感じ。

以前は花なんてほぼマッタク関心ありませんでしたが、
なかなかイイモノですね。
最近は「白い花」の草木が目に留まるようになりました。
また凝ってしまいそうだなぁ。。。
ちょっと記事が前後しますが、
前回のテレビ台をつくるのつづき
というか、他の工程です。
ホントは今回の目的が「組み立て」だったので、そちらの方の
内容になります。
まずは底板の脚の加工をします。
天板はそうでもないのですけど、底板は困ったことに
結構反ってきています(写真撮り忘れた)
なので前もってmixiで知り合った木工家のかたにすがって
対応方法を伺っておきました。(いつもお世話になってますm(_ _)m)
その解決策は
凹んだ方に水を含ませ、
含ませた方を下にして
天日で暖めてやるとのコトでした。(「水引き」とか言うそうですが)

↑早速水を含ませて(ひっくり返す前の様子)
天日に干して待ちます。

その間脚の部材を用意して
しばらくして確かに戻ってきだしたので(これはスゴイ!驚きます!)
慌てて脚の部材を固定します。

↑なんとかまぁまぁの感じです。
いやぁ〜、しかしプロの知識・技術の引き出しはスゴイですねぇ。
その後は
前回の記事の縦方向の板に引き出しの滑り桟とか可動棚の
ダボとかの加工をして、なんとか本組みできるかなと思ったのですが。
胴付きとか確認しようと思い、仮組みしてみたところ・・・
あきらかにFクランプではムリそう(涙)
見事な「たわみ」っぷり。とりあえず途方に暮れます。
で、途方に暮れること1時間。父の工房の片隅に、
「パイプクランプ」が4本落ちてるのを発見。
「これだ!」と思うけど、4本じゃなぁ(笑)
ですのでまた慌ててホー○ックに走り、4個を買い占めた。
しかしパイプは2本までしか買えなかった。(悲)
というわけで本組みをあきらめて、とりあえず仮組み。


次こそは本組みできそうです。
ところでまたも難題発生。
こんなバカデカイもの
「どう運ぶ?」ということ。
しかもアサダの無垢材。
ハンパじゃないくらい重い(正直しゃれにならない)
組み立てる前に運んで、家のほうで組み立てるかな。
ワタシの工作日記は、いつも
「失敗日記」なのであります(笑)
先週末小樽の実家に帰って、久しぶりにまた工作してきました。
その過程を久しぶりに更新しようと思っていたのですけど、どうも
ブログサーバの調子が悪いのか、画像のアップがうまくいかない。
サムネイルが作れないので、そのままアップします。
見づらいかもしれませんが、よろしくお願いします。↑やっと復旧した(ウチの調子わるいだけ?)ので直しました。
前回のテレビ台をつくるの続きです。
前回でざっとした仮組みまではできていますので、本組みに向けて
側面と仕切り等の加工をしていきます。
まずは可動棚のダボ加工。
これは簡単ですね。
最近インサイダーで話題となったホー○ックで金具を購入し、
縦板にダボ位置を正確にスミを打って、ダボきりで穴あけて金具を
打ち込んでオシマイ。


↑片方は予算の都合上、ランバーにして塗装しました。
イイ感じです。ちょっと満足。
お次は引き出しの滑り桟加工。
縦板に正確にスミを打ってから、滑り桟の加工をします。
アサダの端材から棒を切り出し、自動カンナで厚さをそろえてから
手カンナで軽く角を落とす。釘位置にスミを打ち、ステンレス釘で
固定しました。

仮組みする前の写真撮るの忘れた。
でもこちらもイイ感じ。
結局ほぼこれだけで1日終了。
この程度の加工でも、素人にはそれなりに時間がかかるのです