DIYと木工とスローなまいにち

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テレビ台をつくる〜その5 重いんですよ

前回のテレビ台をつくるのつづきです。
この前の週末、やっと小樽に帰れたのでやってきました。

今回の目的は、この
馬鹿デカくて重い
テレビ台を運ぶ段取りです。

まぁようするに、仮組してたのをバラして
翌週に実家の父母に持ってきてもらう準備だけ
なのですけど。
輸送方法についてはイロイロな手を考えましたが、
結局これしか浮かばなかった。

できれば実家の工房で仕上げたかった
(道具が揃っているので)のはヤマヤマですが、
いたしかたありません。

バラすのなんてあっという間にできるので、
ついでに引き出しの部材を作りました。

桐の集成材を使います。
P6230918.jpg
まずは底板を入れる溝を掘っていきます。
数が多いので意外とメンドクサイ。
P6230919.jpg
四方×4段なので単純に16枚。
寸法あわせ等のテスト材も含めて18枚作りました。

後ろの板を片ホゾで入れる溝を掘ったりして、ひととおり
組みあがるようなところまでやってこんな感じ。
P6230921.jpg
初めてでぶつけ本番にしては自己満足できるレベルに
なりそうです。

あとは細かい部材とあて板を運びやすいようにマスキングテープで
まとめて、運ぶ他の部材と一緒にまとめました。
P6230927.jpg


運んでくれる実家の両親に感謝です。

(また)座椅子をつくる〜削れども削れども

前回のつづき。ひたすらヒマを見つけてはグラインダで削る日々です。

と言いたいところですが、まぁなんせその「ヒマ」がナイ。

忙しいのはイイコトなんですがね。


では今現在の写真なんぞを
P6100894.jpg

P6100895.jpg
↑♯60番で荒削り段階です。

ズイブンやってるつもりなんだけど、オクサマに言わせると
「ゼンゼン進んでない」
のだそうな。
しょせん自己満足です。(笑)



1日1時間でも出来ればいいのですが、なかなかねぇ。
グラインダを使うからウルサイので、夜は出来ません。

次はいつできるかな。

枕木を動かす〜妻と庭いじり

この前の土曜日。土留めの枕木を動かしました。
というのはナゼかというと、昨年土留めのために埋めた枕木。
町内のオジサンに「側溝にくっついていてヨクナイ」との
アドバイスを受けたから。

「今はいいんだけど、側溝の工事やるときにやられるよ」

ってことらしい。



なるほど。


そういうことで動かします。
前回もやりましたが、ゼロから掘って埋めるのはスゴいタイヘンだけど、
一度埋めたのを掘り起こしてずらすのはそれほどでもない。



でもキツイですよ。



ただまぁボヤいても始まらないので、掘り起こします。
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あぁワラジムシだのアリだのミミズだのが出てくる出てくる(笑)

横ではオクサマが草取りをガンバっているので、負けずにゴリゴリやります。

掘って
 ↓
試しに枕木置いてざっと水平を見て
 ↓
土・砂利を叩いて
 ↓
もう一度枕木置いて水平見て〜

を枕木3本。昼から夕方まで繰り返し、終了。
P6090845.jpg

P6090844.jpg
↑オクサマがビッチリ雑草取りをやった結果、すごいキレイになった。



う〜ん、この仕上がりは満足。



後片付けしてたら、

「水鉢に水入れといて」

とオクサマに頼まれた。

「はいよ〜」と、片付け終わって水を入れようとしたら
P6090843.jpg
↑剪定したモミジの枝が生けてあった。
このへんのセンスはカナワナイ。



涼しげでイイもんです。

満開のツツジとチビ

もう4〜5日前の話になりますが、ウチのツツジ。
満開になりました。
P5290792.jpg
↑妻の命により、先週から家庭内サマータイム制導入で
朝少し時間にヨユウが。なんか得した気分になれます。
それで出勤前にパチリと一枚。

いやホント綺麗です。

後日ですけど、庭いじりの際にウチのチビちゃんと写真を撮りました。
P5290793.jpg
↑なんかニヤケてイヤラシイ雰囲気を醸し出しています。

ウチのツツジ。前の地主さんが植えたもので、かなりデカイのです。
P5290796.jpg
↑チビちゃんと比べるとこんな感じ。


P5310810.jpg
以前は花なんてほぼマッタク関心ありませんでしたが、
なかなかイイモノですね。


最近は「白い花」の草木が目に留まるようになりました。

また凝ってしまいそうだなぁ。。。

テレビ台をつくる〜その4 Fクランプの限界

ちょっと記事が前後しますが、前回のテレビ台をつくるのつづき
というか、他の工程です。

ホントは今回の目的が「組み立て」だったので、そちらの方の
内容になります。

まずは底板の脚の加工をします。
天板はそうでもないのですけど、底板は困ったことに

結構反ってきています(写真撮り忘れた)

なので前もってmixiで知り合った木工家のかたにすがって
対応方法を伺っておきました。(いつもお世話になってますm(_ _)m)

その解決策は

凹んだ方に水を含ませ、
含ませた方を下にして
天日で暖めてやる


とのコトでした。(「水引き」とか言うそうですが)

P6020823-1.jpg
↑早速水を含ませて(ひっくり返す前の様子)
天日に干して待ちます。

20070607225815.jpg
その間脚の部材を用意して

しばらくして確かに戻ってきだしたので(これはスゴイ!驚きます!)
慌てて脚の部材を固定します。
P6020825-1.jpg
↑なんとかまぁまぁの感じです。

いやぁ〜、しかしプロの知識・技術の引き出しはスゴイですねぇ。



その後は前回の記事の縦方向の板に引き出しの滑り桟とか可動棚の
ダボとかの加工をして、なんとか本組みできるかなと思ったのですが。

胴付きとか確認しようと思い、仮組みしてみたところ・・・


20070607225355.jpg
あきらかにFクランプではムリそう(涙)



見事な「たわみ」っぷり。とりあえず途方に暮れます。



で、途方に暮れること1時間。父の工房の片隅に、
「パイプクランプ」が4本落ちてるのを発見。

「これだ!」と思うけど、4本じゃなぁ(笑)

ですのでまた慌ててホー○ックに走り、4個を買い占めた。
しかしパイプは2本までしか買えなかった。(悲)



というわけで本組みをあきらめて、とりあえず仮組み。
P6030836-1.jpg

P6030835-1.jpg
次こそは本組みできそうです。


ところでまたも難題発生。









こんなバカデカイもの
「どう運ぶ?」
ということ。









しかもアサダの無垢材。

ハンパじゃないくらい重い(正直しゃれにならない)






組み立てる前に運んで、家のほうで組み立てるかな。






ワタシの工作日記は、いつも

「失敗日記」

なのであります(笑)

テレビ台をつくる〜その3 縦板の加工をね

先週末小樽の実家に帰って、久しぶりにまた工作してきました。
その過程を久しぶりに更新しようと思っていたのですけど、どうも
ブログサーバの調子が悪いのか、画像のアップがうまくいかない。
サムネイルが作れないので、そのままアップします。
見づらいかもしれませんが、よろしくお願いします。

↑やっと復旧した(ウチの調子わるいだけ?)ので直しました。

前回のテレビ台をつくるの続きです。

前回でざっとした仮組みまではできていますので、本組みに向けて
側面と仕切り等の加工をしていきます。

まずは可動棚のダボ加工。

これは簡単ですね。
最近インサイダーで話題となったホー○ックで金具を購入し、
縦板にダボ位置を正確にスミを打って、ダボきりで穴あけて金具を
打ち込んでオシマイ。

P6030838-1.jpg
P6030837.jpg
↑片方は予算の都合上、ランバーにして塗装しました。
イイ感じです。ちょっと満足。


お次は引き出しの滑り桟加工。

縦板に正確にスミを打ってから、滑り桟の加工をします。

アサダの端材から棒を切り出し、自動カンナで厚さをそろえてから
手カンナで軽く角を落とす。釘位置にスミを打ち、ステンレス釘で
固定しました。

P6030841.jpg
仮組みする前の写真撮るの忘れた。
でもこちらもイイ感じ。


結局ほぼこれだけで1日終了。
この程度の加工でも、素人にはそれなりに時間がかかるのです

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