DIYと木工とスローなまいにち

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れっつクッキン -ソムライス-

また久しぶりに料理しました。

今回は「ソムライス」を。

って
「ソムライスってなに?」

そうです。私が勝手に言ってるだけのメニューです。

以前少しだけ流行った「そばめし」をちょっとだけ味付けを変えたものです。

材料は
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残っていた焼きそば・たまねぎ・魚肉ソーセージ・ごはん・たまご。

んで、調味料が
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焼きそばについてるソースの粉・オタフクソース・ケチャップ。

以上です。
ギネスのグラスに入ってるのはダイエットコーラ。これは入れません(笑)


早速作っていきます。
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まずたまねぎと魚肉ソーセージを軽くいためて
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焼きそばを切ったものと冷やご飯をぶちこみ、いためて
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粉ソースとオタフクソースとケチャップで味付ける。

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あとは盛り付けて半熟の目玉焼きをのっけて出来上がり。

味についてはご想像のとおり、甘口でちょっと酸味がある感じです。




以前、焼きそばが一つだけ余って冷やご飯も微妙に
あまっていたときに、ふと思いつきで作った料理なんですけどね。
そばめしとオムライスの中間くらいのイメージで作ったものです。
だからソムライス(笑)

ウチのオクサマも気に入ってくれているようなので、たま〜に作るのです。




あんがい料理も嫌いではナイのです。

座椅子をつくる -試作 その2-

座椅子をつくる。

ズイブン間が開いてしまいましたが、第2回目です。

なんでこんなに開いたかというと、まぁ本業がそれなりに忙しかった
というのもあるのですけど、第一の理由が

クランプがない

というハード的なものがメインです。

今回もらい物の端材を貼り合わせて作っていますから、必要寸法の
部材を作るために必要なクランプを1個しか持っていなかったのです。


そんなわけで買ってきて貼り合わせてました。
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貼り合せてる風景。

その間脚部分をサクサクやっちゃいます。

mixiで知り合った木工家の方に「1個以上」の部材を作るのに
治具(ジグ 決まった工程を簡単にするそのための道具)を作るべきと
指摘を受けて、今回初めて「型板」みたいなのを作ってみました。
その型板にあわせてフラッシュトリムビットで量産します。

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12ミリMDFで型板を作って、タモの集成材の端材に貼り付けて、
周りを荒くバンドソーで切り出し、ルーターテーブル+フラッシュトリムビットで
削ってやります。

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型板作るまではメンドクサかったですけど、あとは簡単でしたね。

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切り出した部材にホゾ加工を施します。

あと背もたれの加工とかイロイロやったのですけど、構造で
足りない部分があったのを考えたのとかあって、ちょっと止まっています。



ただ、ちょっと今回他にもやってみてたりして。


105×270×400くらいの梁の材料の残りをもらってきたので、
その端材から削りだしてチガウ座椅子の試作もしてみてます。

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↑こう切って
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↑こうバラバラにする。

これもmixiで知り合った木工の職人さんに教えていただいた

コンジョーでグラインダで削る

でひたすらガリガリやって・・・

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なんとかこの辺までもってきた。


ただ座って後ろ側に重心をかけ、左右に振ると前が浮く。



やっぱり問題点って、試作品作ってみないとわかんないもんですね。





こうして時間ばかりがすぎていきます。

ガレージの道具 -掃除機-

日曜大工とか家具作りで遊んでいるまいにちですが、
たまに職場のそーいうのに関心のある先輩とかに
「工具とか何から買うといい?」と訊かれてワタシが
真っ先に答える道具。それは



「掃除機」



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ホームセンターで売ってますね。


「工具じゃないじゃん」と怒られますが(笑)




丸ノコが無くても、手ノコで切れます。
ルーターが無くても、ノミで彫れます。
電動ドライバが無くても、手でネジ回せます。
電動カンナがなくても、手カンナで削れます。
サンダーが無くても、手で紙ヤスリで削れます。

こーいう話になると
「じゃあ掃除もホウキとチリトリでいいっしょ」
となるのですが。


確かにそのとおり。


ただ、「頻度」が違うのですよ。


どんな道具を使っても絶対に「ゴミ」が出ます。
つまり、どんな道具を使っても、その後には必ず
「掃除機」の出番がくるのです。



で。


素人の場合「集塵」とか「掃除機」とかって
どうしても後回しになりがちなのですが、ソコを
グッとガマンしてこういう掃除機を買うと、
もちろんモノにもよりますが、ブロワも付いて
いたりして重宝します。


クルマのなか掃除したりも使えますからね。

というわけで、ワタシはマズは掃除機をお勧めします。

アンテナ配線をひく -ひさびさのDIY-

ブログタイトルの「DIY」。
ふとさかのぼってみると、昨年の11月13日の
「コンクリートを壊す」からマッタクしていなかった。



これではいけない。



とは言いつつも、これといってネタが浮かばないこと数ヶ月。

てか、いや、別にね、やることないならやらなくてもいいのですよ。

私のDIYの場合、失敗ネタになるのが非常に多いしね。

いつも妻にあきれられています(笑)
でも楽しいからイイのです。



そんなこんなでモンモンとしていたところ、先日スピーカーを買って
リビングの隣の和スペースにオーディオを設置しました。


結果少し困ったこと。それはFMを聴けなくなってしまったことです。

ウチの奥様は静かな中でもゼンゼン平気に暮らしているようなのですけど、
ワタシは音がないと景気が悪くてどうもノらない。

というわけで今回は、アンテナケーブルの配線をしてみました。


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まずはリビングのテレビの後ろのコンセントをはずします。
本来ならアンテナのコンセントだけでいいのでしょうけど、壁の中の配線
状況を確認したかったので、電気と電話のもはずしてみました。

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現状はこのように末端でした。これを
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↑この中継用のアンテナコンセントに交換して、和スペースのガラリまで延ばすことにします。

では床下にもぐりこみます。
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床下の空間の比較のために、インパクトドライバを置いてみましたが・・・


とにかく非常に狭い。


大引き(床板を支えてる梁みたいなもの)と地面までで
だいたい35cmてとこでしょうか。寝返りすら簡単には出来ないような状況。
さらにウチのリビングの場合は、その下に暖房用の放熱のタワシを
まっすぐにしたようなのがあるので、その下を通過するだけでも一苦労です。

ハッキリ言って閉所恐怖症の方にはオススメしません。
閉所恐怖症でなくても、あまり気分いいものではないです。


そんな中をホフク前進で這いつくばってグリグリ進み、目的地に到着。
上で穴を開ける位置を柱からの距離で図っていたので、その位置に
下から穴を開けます。
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↑あきました。見えるコードは、既設の電源のケーブルです。

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アンテナケーブルを押し込んで(左の方)

上からそのアンテナケーブルを引き出し、中継用端子に接続します
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手前側の黒いケーブルがそれ。
あとは壁のコンセント類を元に戻して、掃除機かけて、こちら側はオシマイ。


さて、反対の和スペース側の方は
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↑こんな感じに和スペースのガラリの下の大引きに固定しました。
なので、ガラリに穴を開けないといけません。

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ガラリの金網の一部を
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切って
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アサダの端材をはめこんでみました。


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その穴にオーディオから引っ張ったケーブルを通して出来上がり。

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妻がお雛様を飾っていました。

音的には問題ないのですが、ガラリの金網を切ったことに対してオクサマは
微妙な感じの様子。。。

ホントはワタシも壁面にコンセントつけたかったのですけどね。
でもこちら側の壁面は外壁面で、ここを素人が下手にいじると
断熱性・気密性に問題が生じる恐れがあります。
せっかくの高気密住宅ですからね。そのへんは慎重に。


てなわけでオクサマには申し訳ナイですけど、個人的には満足です。

木心庵 -河野銘木店さん-

私のよく行く(と言っても3ヶ月に1回くらい)札幌の木材屋さん。
河野銘木店 木心庵 さんです。
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サイトで電話番号を調べて初めて「木心庵」に電話をかけると
「河野銘木店です」と受けられるので、若干不安になりますけど
実際は同一のお店です。


こちらはもともと銘木店なのですが、他にもイロイロ売っています。

国産材では私の好きな「アサダ」はもちろん、
イチイ・ナラ・ケヤキ・サクラ・タモ・エンジュ他たくさん。外国産材でも
ウォールナット・マコレ・パドック・チーク・ゼブラウッド・タガヤサン
などなど書ききれません。ただ外国産材よりは国産材の方が多いかも。

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素人の私にはかなり見ごたえがあります。

まぁ私の主戦場は2階の
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↑この端材コーナーなんですけどね(笑)

先日甥っ子とウチのチビちゃんに積み木を
作ってやろうと思ってイロイロ買ってきました。

ナラ・カリン・ゼブラ・コクタン・マコレ・チーク・・・

カラフルなのがいいなぁと思って選んだのですが、重い木ばっかりで
ウチの奥様と実家の母に「そんな重いの赤ちゃんには無理でしょ!」と
怒られてガックリ。しまいにゃ「アラ、これ人形の台にイイねえ」と
一番デカいマコレの端材を母に横取りされるし(笑)


話がそれましたけど、こちらの木心庵さん。
乾燥機でバッチリ乾かした木を製材したものを置いていますから、
私のような素人が扱うにはもってこいなのです。

また自前の工場を持っていて、さらに職人さんがいます。
ですから木を自分で選んで、オーダーで家具を作ってもらうのも可能です。
私もリビングのテーブルをそれで作りました。

もちろん自作派には「接いでもらうだけ」とか「カンナだけ」
「切ってもらうだけ」なんていうオーダーもできます。


2階にすごいオーダーキッチンがあります。
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マコレで作られたドデカイ逸品です。値段も凄いです。ただ話を聞くと、
「トップのステンレスが高いんだぁ」とのこと。
木じゃないの?そんなもんなのかな。

こちらにはSさんという70歳とは思えないとても元気な店員さんがいます。
頭の回転が非常に速く、こっちも集中して話をしていないとたたみかけられます(笑)
でもとてもイイ人です。相談に乗ってもらって損はありませんね。


また、なにげに木を見ていると、知らないうちに足元に柴犬の「ヤマト」が
いてビックリしたりします。これはいつも本当にビックリします。

匂いを嗅いでくるので手を出してやると、さらにクンクン嗅いで
くれるのですが、ノドを撫でてやったりすると「ウ〜っ」とうなります。
「怒ったのかな?」と毎回ビビりますけど、嫌がってるふうでもないです。



注意点として、冬場は店内が非常に寒いです。長時間見るのであれば、
相当の厚着をしていくことをオススメします。



北海道の木工好きの素人にとっては、天国のようなところです。


お金さえあれば(笑)

100日

ウチのチビちゃん、先日生後100日になりました。
ホントあっという間ですね。元気に育ってくれて感謝です。
もちろんウチのオクサマにもですね。

最近よく笑うようになりました。
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実家の父がコレパクった模倣したおもちゃを
目で追いながら笑って

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おかあさんが化粧してるのを覗き込みながら笑って

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笑いつかれて寝る


こっちが癒されてるまいにちなのです。

座椅子を作る -試作 その1-

唐突ですが、ブログタイトルを変更しました。
寒くなってからめっきりDIYしてないので。。。

今回は「また」座椅子を試作してみます。

すでにウチには座椅子が何個かあります。
「また」というのは妻のため息も含んでいます(笑)

今回参考にするのは
「HAUSEN & 燈心草 のコラボレーション座椅子 ANDO」
↑こちらを勉強のために模倣してみることにします。

使用木材は以前もらった「タモ集成材の端材」を使うことにしました。
つまり無料です。端材遊びはお金がかからないし楽しいのでやめられません(笑)

まずはそれなりの図面を引きましたが、素人の端材遊びは材料に
合わせていかないとダメな部分が多いので、あくまで「それなり」の図面で。

図面でちょっと悩んだ部分は、座面と背もたれのカーブ。
「木を曲げる」ことも考えてみましたけど。。。やっぱり断念。

だいいちねぇ「曲げ木職人」とか「旋盤職人」とかってそれ「だけ」の
専門のプロがいるような事を、材料に限りのある素人が手を出すと、結局
材料が足りなくなるのがオチです。
こういうあきらめの早いのが私のイイところ(笑)

というわけで「削りだす」ことにしました。


で、スミを打っていきます。
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私の場合、何度も線を描いてるうちに「正しいのはどの線だ?」となってしまうので
切り落とす部分を黒く塗っていきます。

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座面用には以前ホームセンターで売ってた厚い板を使うことにします。

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足の材料を切り出します。最近バンドソー大活躍だなぁ。

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仮に置いてみます。イイ感じ?
こればっかりは出来上がりに座ってみるまでナンともね。

さあ座面の板を切っていきます。
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ウチのバンドソー、いちおう300ミリくらいまではイケます。
ただ座面としては若干足りない。
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とりあえず切り出しましたけど、足さないといけませんね。

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だけど厚い板はもうナイので、自分で集成材を作ります(笑)
↑コレは座面の追加分。

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で、こっちは背もたれの分。


プロの方が見たら笑っちゃうでしょう。
でも素人なりに節約して遊ぶのも楽しいものです。

以前ウチ実家の父がこんな感じに自分で端材で集成材作ってるの見て
「ビンボったらしいことやってるなぁ」と思ってましたが、結局同じことやってたりして(笑)
親子なんてこんなもんです。

ですけどね、それでもね、それなりの厚さを持ってる材料って、
素人にとってはやっぱりそれなりの値段がするのですよ。とくに背もたれ部分は
アールがキツイですから、材が無駄になっちゃう部分が大きいです。
モッタイナイのです。


そもそも木に失礼ですしね。

木だって有限です。本来なら捨てられるような端材で遊ぶっていう
私の行為でもエコに貢献できているのでしょうか。

なんて遊びながらチキュウのことも考えてみたりのこのごろです。

たまには料理も

ここのところ連続で記事を書いています。
相変わらずムラのある私のブログ。都合で明日から少なくとも3日を
空ける予定ですので、ノッているウチにグダグダ進みます。

先週、久しぶりに家で料理をしました。

普段はもちろん我が家のオクサマがガンバってくれていますよ。
私がガレージで赤ちゃんもほったらかして遊んでいるときも
オクサマは子供の相手をしながらバッチリ料理してくれて。
本当に感謝感謝であります。

なのでたまには私が料理したりもします。

このあいだは最近覚えた和食を作りました。
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バットは意外とボウルよりも便利ですね。
ホッケを切って、しょうがを切って、ネギをきざんで、
大根をカツラ剥き&切る。

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赤ちゃんの出産祝いにお義父さん・お義母さんに買ってもらった圧力鍋
2個になって非常に助かっています。片方でご飯を炊いてもう片方で
大根の下煮をします。圧力鍋だと大根の下煮も10分とかかりません。
で、フツウの鍋ではホッケを煮ます。

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できあがり。
ホウレンソウを茹でてマヨかけたのもつけて。
品数すくないなぁ。男の料理なんてこんなモンです。


それに煮物ばっか(笑)


あとは食べて、風呂入って、一杯飲んで、オムツ替えて、寝る。

こんな日常がイイのです。

楽葉窯さん -富良野の備前焼-

ワタクシ事ですが、31歳にして陶芸なんかにも興味ありまして。

とはいっても、もっぱら買う方・使う方。
決して作る方ではありません。これでもわきまえてますので。
(ていうかハマるのがコワイ)


今回は好きな作家さんということで。

楽葉窯 恒枝直豆さん

ブログもされています。

何はともあれ、私の持ってる作品から
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↑ビンとコースター。私の焼酎セットです。
ってこれしか持ってないのですけど(笑)

私は陶芸が好きですが、素人ですので「見方」は知りません。
でもこのビンとコースターは気に入っていて、ほぼ毎日
もう2年くらい使っています。


きっかけはネットで見つけたことです。
私なんぞが言うのもナンですが、とても若い作家さんです。

以前は焼き締め(釉薬をかけてない焼物?)ってどうしても
「重い」イメージがありましたけど、造形がイイのでしょうか。
恒枝さんの作品は重すぎず、かといって軽いわけでもない。
また焼きに関しても景色(全体的な色の変化とかバランスとか)が
イイ物はたしかにそれなりの価格がします。でも高すぎるでもない。

一昨年に妻と親父のバンで道内をテケテケ走った
旅をしてたときに、お忙しいところを失礼ながらも窯を伺いました。
恒枝さん・オクサマ・アオちゃん(娘さん)・ナオミチくん(犬)の
みなさんで出迎えてくれて、古い学校の校舎のアトリエとギャラリーで
ナンともゆったりした空気が印象的でした。
そのとき購入したのが「ビン」です。



はい。

みなさんに出迎えてもらって、窯まで見せてもらって、
買ったのが「ビン1個」。




本当にスイマセンでした。




「好き」なんだけど、お金ナイんです。




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コップと皿は違います。

個展も札幌と倉敷でよく開催されているようです。
今年は札幌で3月にやるそうです。もう来月ですね。

「今年こそは皿とかいっぱい買うぞ!」と思ってお小遣いを貯めて
いたのですが、先日のスピーカーに見事に化けてしまいました。。。

またコースターとフツウの皿とか陶板のようなのとかあたりを欲しいので、
これからオクサマをジワリジワリと説得&洗脳していかねば。



あこがれの窯変。買えるのはいつになるのだろう。

イイ音

昨年引っ越してから、我が家のリビングにはオーディオがありませんでした。
とは言っても、ホームシアターと共用のオーディオが2階に置いてあって
しかもほぼ全部吹き抜けの我が家。2階で音を鳴らせば1階でも普通に
聴けていました。

ただ何がメンドクサイって、操作のときイチイチ
2階まで行かないとダメなこと。

で、ついにこのあいだスピーカー買っちゃいました。

その名は ELAC 310 ULTIMATE EDITION


買う気は無かったんですよ、ホントに。
でもたまたまネットで中古のスピーカー探してたら見つけてしまった。

驚くほど安かった。

とは言っても高い(どっちだ)

で3日悩んだ末、ついにクリック。



ホントは手押しカンナ・自動カンナ欲しくてお小遣い貯めてたんだけど。
おかげでスッカラカンであります。


買っちゃったものを後悔しても始まらないので、設置します。
が、これからイロイロ家具を作りたいと思っていまして「台が無い」。
よって床に直置きにしました。
システムは独身時代に買ったSHARPの銘機であるSD-SG11
(リンク先はSD-SG40の紹介ですけど、正直ほとんど変わらない)
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置いてみてですが、システム全体の色合いが揃っていてキモチイイ。


音はハッキリ言ってサイコーです。

美音系ですね。システムもスピーカーも録音された音を忠実に再生する
方向の物ですから、逆に下手なレコーディングの物だとアラも目立つかも。

サイズから低音のパワー不足を心配していましたが、マッタク問題ありません。
むしろ背面の壁が近いせいか、低音がかぶっている傾向が。。。
もともとセッティングで追い込んでいくスピーカーですので、
こんな置き方してるのをマニアのひとが見たらおそらく激怒するでしょう。
性能を生かしきれていない。

ただ高域の伸びはもう言葉にならないです。

正直キツい出費でしたが、音を聴いて満足。これは一生モノのスピーカーです。
このサイズでこの音を超えるものを求めることはないでしょうね。

だからこそチビちゃんが破壊王になった時が非常に心配(笑)
まぁそのときは手の届くところに置いていた自分に責任があるでしょう。

かくいう私も子供のころ、父のスピーカーのコーンを凹ませて
父を奈落の底に沈めたそうです。そんな親父の息子なんだから(笑)




しかしひとつだけ。気になること。



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こんな感じで置いてて
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昼間は赤ちゃんがここ。



こんだけスピーカーの目の前に寝かされてる姿を見ると
情緒不安定になりそうな感じですね(笑)

カウンターチェアをつくる -穴埋めとフェルト-

先日のカウンターチェアをつくる
若干問題がおきました。それは

座ると脚の裏のフェルトがズレる

ふーむ、困ります。どうしたらいいんだろう?

例えば普通の椅子の脚だと「鋲を打ったりする」ものもあるようですけど、
ブナのフローリングだから痕がつきそう。

とりあえずフェルトで強力接着剤でやってみましたが、やっぱり一個ズレた。
なんかいい方法ないだろうか・・・

それと、溶接の仕方で座面の下に角パイプの口が開いてましたので
それをふさぐことにしました。
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↑これがその穴。4コあります。

脚の残りのアサダの15mm角棒を、バンドソー使って
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↑こーして
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↑こーする。

で、切って4コ作って塗装する。
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メンドクサイので今回はスプレーでチャッチャとやりました。

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差し込んでできあがり。逆にカッコ悪くなっただろうか。
ちなみに妻の反応は

「微妙」(笑)




それよか脚のフェルトだよなぁ。

飾台をつくる -グラインダはともだち-

先日の飾台を作る。第2日目です。

とは言っても新しいことはありません。
そう、ひたすら削るだけ。
グラインダ(ディスクサンダ?)でガリガリいきます。

普通の木工家の方ですと、ここでおそらく「カンナ」を使うことでしょう。
でもソコはほら、筋金入りの素人であるワタクシ。

そもそも「カンナを使いこなせるようになろう」という考え方が
欠落しています。いや、放棄していると言ったほうが的確かもしれません。

まぁ使えるようになりたいのはヤマヤマなのですが。



と、ひとりでボヤきながらグラインダで続行。
私はこういう作業をするときに絶対「耳栓」をします。
耳痛くなっちゃうんで。
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キタナくてスイマセン。

前回♯60番のペーパーででゴリゴリいったので、
今回は♯80番→♯120番とやって表面をならしていきましょう
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↑あんまりよくわからないかな。

話は変わりますが、先日の記事を載せたことについて、shimoo designさんに
模倣についてとブログ掲載について伺う旨のメールを失礼ながら送っていたところ、
早速翌日にご快諾のお返事を頂いておりました。

しかも伺った加工方法にかなり驚きました。なんと
「治具をまったく使わず100%手作業・手の感覚のみで製作」だそうです。


それであの価格。 ハッキリ言ってコレは「買い」ですね。



また話を戻して加工の続きです。その後も特筆すべきこともなく、
ひたすらグラインダで削る。地味な作業です。

で、グラインダ終了。
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↑上から。
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↑裏がムズカシイ。見てわかるとおり脚の細さが違います。
これは技術的な問題です(笑)やりなおそうかな。
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↑横から見るとこんな感じ。カメラのピントが明らかに奥に合っちゃってますね


疲れたので今日もこのあたりでオシマイ。

あとは手でヤスリでゴリゴリしてペーパーでならして
塗装して終わりかな。試作品としてはまぁまぁかも。



ただこのあいだ、ふと治具のイメージをヒラメイてしまいました。

正直コレはかなりヤバいかと思うので、公表しないことにします。

大量生産が可能になってしまうと、shimoo designさんに
非常に迷惑がかかってしまいますからね。

Paging Navigation

Navigations, etc.