上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この前の週末は天気が良かった。

友人が遊びに来る予定があったので、庭の草取りやらで
ワタシと、助っ人に来てくれた義父・義母の3人は外仕事。
その間チビーズはビッッッッシリ外で遊んでいた。

そんななか弟チビが
「オナカすいたー」とオヤツの時間。
家の中で洗濯やらしていたオクサマが
お茶とオヤツを用意したらしい。


P6035853.jpg
縁台でお茶&オヤツのチビーズ。

P6035856.jpg
こんなの見ると、縁台をつくって本当に良かったなぁと
自己満足に浸るオヤジです(笑)
スポンサーサイト
この前、昨年もらった盆栽台の錆びてきていたビスを
ステンレスボルトに交換しました
。その際、ついでに
サドリンで塗装することにした。ちなみにカラーはチーク。

が、振り向いてみると
P8032226.jpgP8032227.jpg
縁台もだいぶ色が落ちてきている。

耐久性を考えると、マメに塗るのは必須事項。
P8032228.jpg
チビたちが保育所から帰ってくる前に塗って乾かなければ!と
あわてて一気に塗ります。おかげでまぁ疲れる疲れる。

P8032229.jpg
デザイン上、
「塗らなきゃならんのが多すぎるんだよっ!!!」
と自分に怒りをブツけつつなんとか塗りきった。


おっと、盆栽台を忘れてた。



P8032230.jpg
チャッチャと塗っていきます。こちらはカーポートの
日陰でぬるので少しは楽です。

P8032232.jpg
塗り終わったのを一番日当たりのいいウチの前の
道路に置いて乾かす。
はっきり言って通行の邪魔ですね(スイマセン m(_ _)m)

P8062260.jpgP8062261.jpg
塗る前から焼き杉のような感じだったので劇的にとは
言いませんが、やっぱり塗装すると雰囲気がグッと変わります。
なんか緑も引き立つような。

疲れたけどいい仕事しました。
2008.08.24 縁台でスイカ
縁台をつくって2年。

庭弄りのひとやすみもそうですが、外なんだけど家の一部
みたいなもんでコレがなかなかイイ。

雑貨も買ったりと、イイ感じになってきたなと
思っていたら、仕上げの最高のパーツが揃いました。

P8130695.jpg
縁台でスイカを食べるチビです。

P8130698.jpg
もう何も言うことありません。
はっきり言ってこの画のために作った
縁台なのですから。


P8130701.jpg
ワタシがつくった縁台で、妻とチビがスイカを食べる。


それを眺めるワタシの右手にはビール。

世の中のオヤジはこれをサイコーと言うのです。


来年あたりからは花火なんかも出来るのでしょうか。
これから思い出が積みあがっていきそうです。
2006.10.07 縁台の写真を
以前縁台を作ったということで、携帯電話のカメラで
撮った画像を掲載していました。詳しくはコチラ

デジカメを買ったことですし、ネタもあんまり無いので
再度いろんな角度からの画像と補足の小ネタを。。。
P9240023.jpg
まずはこんな感じです。

製作については過去にも書きましたけど、何がキツイって
「部材が多い」
これにつきます。

P9240025.jpg
ようするに座面の桟だけで100本以上ありまして、しかも塗装に関しては
全面塗らないとマズイのでそれはもうグッタリでした。

ただ工程的には難しい作業はそれほど無く、足のほぞを取ること
くらいでしょうか。それに関してもこの縁台の製作までは
家をお願いしていた工務店さんの工場を使わせてもらえていたので、
角のみ・ほぞ取り機を貸してもらって作れましたから、墨打ちと
機械の操作さえ間違えなければOKでした。
けど手彫りだなんだでやろうとするとキツイでしょうかね。
でもドリルで穴開けて周りをノミで整えるくらいでいけば
それほど大変でもないかもしれませんね。

しかし気になることがひとつ。
作っていたときに工務店の棟梁さんと話していたら
「ほぞにしないほうがいい」
とのことでした。私はどうしてもデザインに凝ってしまうので今回は
譲れませんでしたけど、理由を伺うと
 ① 金具を使っての接合のほうが簡単(←そりゃそうだ)
 ② 屋外に置くのであれば、接合部にパッキンを挟みながら
   組み立てた方が耐久性がいい(←ほぞに水が溜まってそこから腐るそうです)
だそうです。
なるほど、さすがプロの言う事は説得力が違います。


それでは縁台をいろいろな角度から。
P9240026.jpg

P9240030.jpg
↑幅が70cmちょっと(だったかな)あるので、ゴロリと寝転んでも全然
大丈夫。ただうっかり居眠りをすると結構このあたり蚊が飛んでたりするので
非常に危険です(笑)来年あたり蚊取りブタでも買おうかな。
ちなみに右に写っているのが「鎖樋」。これは後日ネタでやる予定です。

P9240031.jpg
↑カーポートの中からだとこんな感じに見えます。
P9250058.jpg
↑ガレージ方向を見るとこんなイメージです。夕方の写真なのですけど、
この時間になるとカーポートから結構光が入ってきます。


ずいぶん暑くなってから作りましたが、庭先で妻と二人で花火をしたり
庭いじりの休憩・洗濯物干しなどでなかなか活躍しています。
2006.09.02 縁台の苦労
なにげに作って置いてあるように見えますけど、実は
「家の水切り」と「窓のあき方」と「室内の床の高さ」と
「縁台の座面の高さ」と「縁台の座面の部材の厚さ」
以上5点の数字の全てがギリギリのバランスで成り立っています。


「よっしゃ、出来た!」と製作していた工務店さんの工場で
座面の塗装だけを残して完成直前まで作りました。そんで材料を
注文した材木屋さんにムリ言って運んでもらって
(重すぎかつデカすぎるのでトラックじゃないとムリ)、
「どれどれ」と現場に置いてみると我ながらナカナカどうしてカッコイイ。

「満足満足!」と夢に見てた「縁側でビールを飲む!」というのを
まっぴるまから実行しようと(カミさんにはナイショです)、冷蔵庫から
ビールを片手に縁台に出ようと窓を開けると

「ガン!」




・・・




「(縁台にぶつかって窓が)開かない。。。」(T-T)



もうこの日はモチベーションが一気に↓で
ビールはヤケ酒に変わりました(笑)



実は一番苦労した点は縁台本体でなくて、基礎部だったりします(笑)
縁台を置くためのコンクリート平板のレベル(いわゆる水平ですね)
が合わなくて合わなくて。
掘っては埋め、埋めては掘り、の繰り返すこと4回。






もうスコップしばらく見たくないです








それはさておき縁台本体の方は、図面が決まっていたので
作ること自体は簡単でしたね。座面の桟が多いから塗装が
メンドクサかったくらいです。
あと本体そのものの重さ。これはある意味しょうがないんですよ、
あんまり軽く作っちゃうと上を歩いているときに安定感がないから
意図的に重く作りました。だから出来上がったのを一人で運ぶのが
ツライのなんの(笑)


今ではゴロリとしたり、外仕事やるときの休憩したりと
苦労して作ったかいがあって活躍しています。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。