姪っ子のままごとキッチンをつくる。
今回で完成です。

前回までにつくったカウンター下のキャビネット部分と
カウンター上の棚部分を接続して「チャッ」と完成です。

PC306087.jpgIMG_9722.jpg
というワケで完成写真。
試作品をすっ飛ばしたワリには、
イメージしてたよりも上手くいったかなぁ。

PC306089.jpgIMG_9724.jpg
右の収納棚と左のビルトインオーブンも、
初めてアレしたワリにはいい感じに収まっています♪

PC306093.jpgPC306092.jpg
蛇口とグリルのツマミのパーツは、
経験上絶対に買ったほうが安いので(笑)
通販で買って取り付けました...(^-^;

・・・確か小樽の業者さんから購入した(2016年11月頃)
のですが、こんかい記事にする際に購入先を確認したところ
表示されませんでした。




そんな感じでまぁイロイロありましたが、完成です。
2016年のクリスマスプレゼントの位置付けだったため、
ウチのオクサマにお願いして急遽届けてもらっていました。





・・・


喜んでもらえたかなぁ。



・・・ドキドキ。。。






そんな中。

奥様が届けてくれた直後(その日のうち)に
義弟からウチのオクサマにLINEで写真が来たらしい。






・・・  どんな写真かなぁ   ドキドキ。。。 (-o-;






IMG_9747.jpgIMG_9746.jpg
おおおおおぉぉぉぉ!!!!


メンコい姪っ子が早速このキッチンで
料理をしてくれたようです♪


いやぁ〜 至福とはこのことです!!

義弟夫婦も喜んでくれたようなので
とりあえずミッション完遂!

オーダーから納品まで時間に追われた経験は
あまり無かったので焦りましたが、これも
いい経験でした♪



・・・あ!


今回のこの記事で、ワタシのブログの1000記事目になります。


ご愛顧くださりありがとうございます!


今後ともボチボチ更新していこうと思いますので、
ノンビリとお待ち頂ければ幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。
m(_ _mm(_ _mm(_ _mm(_ _mm(_ _mm(_ _m
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姪っ子のままごとキッチンをつくる。
もうすぐで完成です。


・・・の前に (^-^;
扉(棚とオーブンの)を仕込みます。

IMG_9693.jpg
前もってつくった扉と買ってきた
蝶番とドアキャッチマグネットを用意。

IMG_9695.jpg
本体側から取り付けていきます。

IMG_9696.jpg
扉と本体を何度か合わせながらテーブルソーで
少しづつ切って、アタリをつけていきます。

建具は、この微調整がなんせ時間がかかる。
そのワリに見た目進んだように見えないし、
はっきり言ってかなりキライな工程です(笑)

IMG_9697.jpg
だいたいアタリがついたので、扉側も少しだけ
切り欠きます。この加工も面倒なので迷いましたが
可愛い姪っ子のためですからね〜(^-^;


IMG_9700.jpg
で、いい感じに取り付け完了。
左の扉はアクリル板が仕込んであります。
ビルトインオーブンです♪

IMG_9701.jpg
最後にドアキャッチマグネットを取り付け。

次回で完成です。
姪っ子のままごとキッチンをつくる。
前回カウンター天板のシンク穴の加工が終わったので、
上部棚と接続します。

・・・の前に、カウンター下ボックス部分と
天板はステー+ボルトで接続しようと思うので
天板の裏側に鬼目ナットを仕込みます。

IMG_9684.jpg
10mmビットに深さの目安の
マスキングテープを貼ってガリっと彫り、

IMG_9685.jpg
六角レンチでねじ込んで、、、

IMG_9686.jpg
こんな感じ。

IMG_9689.jpg
カウンター天板と上部の棚については
天板裏側から木ネジで接続します。


関係ありませんが、

IMG_9649.jpg
ガレージの隅っこでは
ヒマを持て余した弟ボンズが端材で工作中。

当時は12月の北海道のガレージでの作業だったので、
ストーブは弟ボンズに完全に占拠されていました(笑)

てな感じの工程でした。
姪っ子のままごとキッチンをつくる。
前回に引き続き、今回はキッチンカウンター部分の
組み立て前の加工を進めます。

IMG_9559.jpgIMG_9560.jpg
まずは棚板用の加工。
可動棚(高さを変えられるように)にするため、
インパクトドライバで棚受けダボの穴を開けて、
メスネジ用の金具をハンマーで打ち込みます。

IMG_9561.jpg
棚板側は、トリマーテーブルをセットして
ダボ受け用の溝を掘ります。

これで可動棚の加工は完了。

次に、今回はキッチンカウンターに100均で買ってきたステンレスボウルを
シンクとして仕込むことにしたのですが、その直径にピッタリの穴を開けるために
加工用のガイド板をつくることにしました。



IMG_9638.jpg
ガイド板用の6mmのランバーに計測した径の線を描いて、

IMG_9639.jpg
ジグソーテーブルでざっくりと切り出します。

IMG_9640.jpg
ついでに機械のセッティングが面倒くさいので (^-^;
カウンター材の方も、こちらは材が厚いことから
今度はジグソーを手で持って直接「荒く」切り出す。



ここからは精度が求められる加工です。


IMG_9641.jpg
ルーターテーブル+フラッシュトリムビットをセットして、、、

IMG_9642.jpg
ラインに沿って少しづつ慎重に
削っていきます。


で、できたガイド板(いわゆる習いジグ)を
IMG_9643.jpg
両面テープで貼り付けてから、今度はルーターテーブルの
フラッシュトリムビットのベアリングをガイド板の高さに合わせて
キッチンカウンター材を切削するのですが、、、


IMG_9644.jpg
そこにヤル気満々の助手が現れました(笑)
ルーターテールでの作業はかなり切削クズが出るので
コンプレッサー+ガンで吹き飛ばしていただきます(^-^;

IMG_9647.jpg
というわけでガイドのとおり丸い穴の加工が完了。

「正確な直線と精度の高い円の加工」っていうのは、専用の機材を持っている
プロならば精度が高いのが比較的簡単に再現できるのですが、
(実はソコにも「クライアントから求められる精度」に応じて
 イロイロなノウハウとかテクニックが求められるのですけども)
素人がそれに近いことを再現しようとすると、当然ながら
かなり大変なのです...(^-^;
2017.05.09 扉をつくる
また多忙から1ヶ月近く更新が滞りましたが、、、
姪っ子のままごとキッチンをつくる。
前回に続き、今回は扉をつくります。

IMG_9541.jpg
框組みの扉にするため、まずはフレーム材を切り出します。
ガレージに落ちてた1x4の端材をつかってコストダウン。

IMG_9543.jpg
キッチンにビルトインオーブンも入れようと思ったため、
鏡板に一部アクリル板を使います。これもガレージの隅に
落ちていた端材から切り出す。


で、フレームと鏡板の加工が終わったことから
IMG_9544.jpg
チャチャッと組んでいきます。
こちらは鏡板がシナランバーの収納部分の方。
本体組み立て加工時にドミノで彫っておいたので
チップを埋め込みながら圧着します。

IMG_9553.jpg
ビルトインオーブン側の扉は、フレーム材の
寸法から考えた結果木ネジ+ダボで組むことにしました。


で、組み終わったので、、、

IMG_9554.jpg
鏡板を滑り込ませる溝の端部分を埋め木処理。
穴が開いてたらカッコ悪いですからね。

IMG_9556.jpg
埋め木してはみ出た部分は切り落とします。


扉ができたことから
本体側に入れてみてアタリをみます。

IMG_9558.jpg
ふむ。悪くない。

本当は板材買ってきて切り出せばアッという間
なのでしょうけど、コストダウンと見た目を良くする
ためには手間とアタマを使うしかないのです(笑)