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ロドスタから乗り換えてから、ガレージ天井の
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ハードトップラックの部分がガランと空いた。

相変わらずガレージには材木が沢山あって片付かないので、
今回ラックをつくりかえて材木置き場にする事にした。

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低い側の材を取り外し、短く切って戻す。
ただそれだけです(笑)

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できました。壁側と高さが揃いました。
早速材木を置いてみます。

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イイ感じなりました。

なかなかの容量がありそうです。
またガレージの中を整理しないとなぁ。
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この冬の2月。例年より寒すぎたようで、
ウチの車庫の地中の水分が凍って
霜柱のように上がり、ガレージドアがしまらなくなった

いたるところに地中凍結の症状が発生し、
縁台も持ち上がって掃き出し窓が開かなくなったり
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ココはウチのオクサマの車を置いているカーポートですが。

P3174719.jpg
わかりますか?

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地中凍結で地面が持ち上がり、アスファルトが割れています。




・・・その後SUDOホームのFさんに話を伺った際
「春になって溶けたらきっと下がりますよ~」
と教えてくれていたのですけど、、、


「ホントか?いつになったら下がるかな~」と思って
気がつくたびにチェックしていたところの先日。


・・・

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んんん?もしや!



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おおおぉぉぉ!地面が下がって隙間ができてる!


さすがプロですねぇ。間違いない。
(疑ってたクセに 笑)

この前外した部材は取ってあるので、また天気のいい時に
ふさがないといけませんね。ゴミが入ってきちゃうので。
入院前くらいから、ガレージドアが
キッチリしまらなくなりました。

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こんな感じで若干斜めの位置で止まってしまう。
(写真撮ってたらチビーズが家から出てきた)

こう言うとナンですが、実は冬場にワリと
よくあることだったりします。
よーするに雪が噛んでセンサーが作動し、
そこで止まっちゃったのだろうなぁ、と思っていた。

昨日から弟チビが発熱&嘔吐&下痢でスキーにも
行けなくなったので、この際だから設定し直すことに
しました。


・・・が、2~3回調整して気づく。




おかしい。





ガレージドアの閉まる位置を微調整しようと
操作しているのですけど、狙った位置にまで動かそうとすると、
「ガキキっ!」と音を出し止まる。




コレは明らかに何かが引っかかっている




、、、で、調べること1分で答えがわかった。



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ひっかかってたのは地面です。



つまり
ここ何週間かのキツい寒波で
地中の水分が凍って地面が盛り上がった

のです。

本州以南の方には驚きかもしれませんけど、北海道の
建築・土木関係の仕事の方は「凍結深度」という数値を気にします。

わかりやすく言うと、
冬場にその地域の地中は何ミリまで凍るか
ってことです。超強力な霜柱のイメージですね。

もちろんその深さまで掘って砂利入れて
テンアツして(叩いて圧力かけて)からアスファルトを
打ってるはずなのです。

でもガレージつくってガレージドアなおしたりして
もう5年経っていますけど、この事例は初めて。

そんくらい今年の冬は寒い、
ってことなのでしょうねぇ(^-^;


なんて感心してばかりもいられないので
とっとと解決策を考えます。

とはいってもハッキリ言って
どうすりゃ良い?


考えること4分。浮かんだ案が
1 全部のアスファルトはがしてベタコンにする。
2 ドアの開閉部分だけコンクリートを打つ。

でしたが、この冬場にドカチンはキツい。


何より金がない。





無いものは仕方ないので、さらに2分考えて至った答えは

ドア側でなんとかするしかない


ということ。とは言ってもナカナカ難しい。
いったん家に入りコーヒー飲んで現実逃避考える。


さてその頃、弟チビは昼寝ですが、兄チビは
「おとーさんば手伝う!」のだそうです。
頼りになるなぁ。


そんな気分転換後、もう一度ガレージドアをふと見ると
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落ち葉の侵入防止のスペーサーがある。



これを取ればイケるかも



ということで、頼りになる兄チビ(5歳)に手伝ってもらって
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試しに取っ払ったら、、、

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バッチリ閉まる♪


このままでも良いんだけど、

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下に隙間があって雪も入ってきてしまう。

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そこで再度調整し、アルミメンバーを当ててみたところ、

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バッチリ隙間が塞がった。


こーいうアタマを使う解決をしたときは達成感があります。


さて、その頃頼りになる兄チビは




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ビッシリ雪遊び満喫。



まぁそれはそれで良し。



コレが我が家の日常です。
屋外のものをつくったり焼き肉したりと
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このカーポートで電気を使うことって意外と多い。

その都度ガレージからコード引っ張ってやってましたけど、
思い立ってガレージに屋外コンセントつけることにした。


※追記
電気工事は電気工事士の資格を持つか、資格を持った人の
立会いの下で施工しなければ法律違反になります。
本件の工事の際は、有資格の知人に立ち会ってもらいました。
以上、参考までに。。。



さて本題に戻り施工について
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場所を決めて内側からドリルで穴をあける。

NCM_0094.jpg
外から見るとこんな感じ。写真のど真ん中です。
わかるかなぁ?

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ホームセンターで買ってきた屋外コンセントの
台座をとりつけ、あけた穴に1mだけ買ってきた
ケーブルを通して被覆を剥いて

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屋外コンセントの本体の穴に差し込む。

NCM_0101.jpg
ケーブルの反対側をガレージ内のコンセントの穴に
差し込んで配線は終了。

NCM_0103.jpgNCM_0106.jpg
あとはケーブルをとりまわしてピンで固定していく。
ピンを打ち込みすぎるとショートの恐れがあるので
気をつける。




NCM_0095.jpg
・・・で、出来上がり。

NCM_0096.jpg
施工時間は1時間弱ってとこです。
サッサとやればよかった。

カーポートでちょっとした作業をすることが多いので、
これから重宝しそうです。
ウチのガレージドア

070310_1037~01.jpg

「スインガー」というもので、ドアそのものが跳ね上がるものです。
なかなか気に入っていましたが、2月あたりから調子が悪くなりました。

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原因と考えられるのが↑コレです。

ドア下の隙間から落ち葉やらイロイロ入ってきていたので、
秋くらいに防腐1×8の板とゴムシートとアルミのバーで自作して
ふさいでから重量バランスがズレたようでした。

モーターが重そうな作動音を出していましたけど、ついに今月アタマに
モーターユニットの一部が破損してしまったのです。

モーターを購入した日本ドアコーポレイションさんに連絡を取ったところ、
たまたま同時期に仕事の都合でウチのそばに来ることがあったらしく、
スグに来て直してくれました。


が、そのときに
「スインガーのバランスの設定が悪いですね」と
指摘を受けたので、早速直すことにします。


そこでまずスインガーを購入したラヴィドプロヴァンスさんに話を聞いたら
070310_1113~01.jpg
↑このスインガーのスプリングの調整ネジの位置は限界で、
これ以上は調整できないとのこと。

よって根本的なセッティングから直すことにしました。

070310_1114~01.jpg
↑このスプリングが固定してあるアンカー位置をずらします。

コンクリートに穴を開けるため、家を建ててもらった住宅メーカーのSUDOホームさん
お世話になった施工管理士さんに電話して、振動ドリルを借りてきてから・・・

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↑ガレージドアを跳ね上げた状態にして、脚立を立ててその下に
木でウマをあてて、閉じないようにしておく。

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↑そして側面のコンクリート壁に貫通した穴をあけ、ステンレスの
貫通ボルトのアンカーを今あけた穴に移動して、固定して終了。

道具さえ揃えてしまえば、作業時間そのものは1時間弱くらいです。



今では問題なく動いています。



こだわって気に入ってるものを維持するのは、
それなりに手間がかかりますね。
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