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このまえ弟ボンズの椅子をつくったのですが、
その際にテーブルソーをセットしたついでに
以前からつくろうと思っていた包丁の砥石を乗せる
研ぎ台をつくることにしました。

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ガレージに落ちてたツーバイフォー材の端材を
測っておいたキッチンの奥行の寸法に切り出し、砥石の台に合わせて
溝を掘って完成。セッティングからモノの数分です(笑)

一応木工ヤスリでバリと面取りだけはやっておきました。


早速キッチンでアタリをみます。

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ふむ。ピッタリ b(^-^

その後研いでみましたが、砥石がブレなくて
とても使いやすく研ぎやすい。


早くつくればよかったです (^-^;
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ハンガーラックをなおしているところですが、
今回はハンガーを直します(笑)


さて、かれこれ半年以上前でしょうか。
ずいぶん前に気に入っていたハンガーが壊れました。


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落としたか何かした際に接合部が破損したみたいです。

ほんとズイブン昔に、小樽にあったダブルデイという
雑貨屋さんで購入したものです。
このショップの品物は本当にワタシにはツボで、
小樽の実家に帰ったら毎回寄っていましたね〜(^^)
その後撤退して本当に残念だったのを覚えています。

クランプの当て方がアレだな~
と思い「そのうちやろう」と放置していましたけど、
チビーズのロフトベッド設置に伴って2階を
片づけた際に邪魔くさくなったので、簡単に
なおすことにしました。

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道具を用意。今回は一応濡れた服に使用することも
考えて、接着剤は耐水性の高いタイトボンド3を選択します。

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接着剤を塗って、一応はクランプを試みましたけども
やはりムリ。なので輪ゴムを大量に巻きつけて圧着。

・・・とんでもなくテキトーな修復ですね(笑)
まぁ、気に入ってるハンガーだから直しましたが
木のハンガーなんて安く購入できますからね(^-^;

もう修理してから1ヶ月くらい使っていますけど、
どうやら今のところ大丈夫そうです。
9月のことになりますけれども、
フェイスブックで交流していただいていた
札幌の木工作家の辻有紀さんと
グラフィックデザイナー阿部寛文さんによる二人展
朝におきる に、家族の説得に成功したので(笑)
いってきました。

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ちょっと迷いながらもなんとか到着。

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ワタシも少しかじっている木工ですけれども、
こういった旋盤系の作品は、兄チビが生まれる前に
オクサマと行った道北・道東の置戸町とかくらいでしか
見たことが有りません。。。
その程度の知識で申し訳ありませんが、辻さんの作品は
ワタシにはとても個性的な作風です♪


また無垢材に着色加工しているのも意外に新鮮で、、、
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こちらは辻さんが今回挑戦してみたという
「拭き漆」で塗装したものだとか。

漆独特のしっとりした手触りでこちらもイイ感じでした。

実際に辻さんにお目にかかったのは初めてなのですが、以前
ちょっとフェイスブックを介してお世話になっていたことが
あったので、家族でご挨拶させていただきました。
他のお客様も多くいらしてて忙しい中、とても丁寧に
ご対応をしていただき却って恐縮してしまいました。

・・・この辻さん。とても美人です。(*^-^*)
お話させていただきながらも38歳中年のゴツいオヤジは
内心テンションあがり気味(笑) オッサンは困りますね(^^;

ただお話しをてて知ったのですけども、前述の
「拭き漆」の施工で漆が皮膚に付いてしまったらしく、
若い女性にはお気の毒なくらい痛々しくかぶれて
おられてて少々お気の毒でした。
(オクサマの手前と、お年頃の女性の身体を
 あまりジロジロ見るのも失礼と思ったので
 よーく見たわけではアリマセンが 笑)


さて
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チビーズとオクサマも一緒に行ったのですが、
キツく「触っちゃダメだよ」と云いつけていたにも関わらず
「おとーさんも触ってるじゃん」と手を伸ばす始末。。。

大惨事に至る前に買い物を済ませて(笑)
ご挨拶して会場を後にします。


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さて、この日は札幌大丸で陶芸家の杉田真紀さんも
展示をしていたことから、そちらにも伺います。

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オシャレな展示でこちらも相変わらずイイ感じ。

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杉田さんの作品は生成り粉引きとネイビーの色合いで
とても品があって大好きです。


こちらでも1個だけ器を購入し、大通り公園で開催していた
札幌オータムフェストに向かいます。
地下鉄に乗れてチビーズはウキウキだったようです(笑)

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弟チビはイチゴソフトクリームを堪能。

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そして会場外れの公園で大いに走り回る。

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・・・のを見ながら、オクサマと
美唄焼鳥を食べるワタクシ。

。。。ビールの許可が下りなかったのが
極めて残念でした。。。(^^;




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そんな感じで買ってきたのがコチラの
杉田さんの器と辻さんのおちょこ。

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辻さんのおちょこが可愛らしくてとても良い。


今回もオヤジのワガママに付き合ってくれた
家族に感謝です。(^^)
この前の日曜日。
北海道もとても暑い日でしたが、
家族を説得して札幌芸術の森で開催中の
北海道の木の椅子 100人100脚展」に
行ってきました。

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会場は入場無料。
日差しが暑いのでピャッと中に入ります。

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入ってすぐにまず東川町
君の椅子」の展示。チビーズが座ります(笑)

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会場は思ったよりお客さんが多くて盛況でした。
巨匠の高橋三太郎先生もいらっしゃいましたね。

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目を引くいろんな椅子を観てはパチパチ撮影。
本当に勉強になります。

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岡田通人さん奥田忠彦さんの作品が
並んで展示されていて個人的にビックリしました。
が、何のことは無い。50音順に並んでいたようです (^-^;

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チビーズもいろんな椅子に座って
喜んでいました。ワタシは作品に夢中でチビーズを
放ったらかしていたので、オクサマはチビーズが
作品をよごさないように、かつ傷つけないように
ついて回るのがタイヘンだったらしい。

オクサマに感謝。 m(_ _)m

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こんな個性的な椅子もあったり。
御神輿ですね~♪

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こちらは高橋三太郎先生の作品です。


・・・で、今回いちばん見たいと思っていたのが、、、


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こちらです!

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旭川の家具作家である木村さんが主宰の
GAUZY CALM WORKSさんの新作であるDal Cuore

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後ろ姿もみとれるくらい美しい。。。

座ってみましたが、もちろんスバラシイ座り心地。

でもここまで凝ったつくりだと、きっとよほど大きい
ロットでつくれないと、制作側のコスト的な視点だと
割に合わないんだろうな〜。。。 (-_-;

逆に言えば消費者からするとお買い得ってことですね♪


さて、他にも
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前から実物が見たいと思っていた
辻有希さんの作品もありました。


もう夢中でいろんな作品をみて
裏側も確認したりしてたのですが、
気が付いたら。。。


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チビーズが辻さんの椅子でテレビ局の
取材を受けていた(笑)

さらにオクサマも取材を受けていて(コチラは画像自粛)、
ウチら家族が完全な仕込みのサクラにならないうちに
会場を脱出(笑)

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その後は高校の同級生が店長をしている
芸術の森の美術館内のカフェ ラ・フォリアさん
伺ってワッフルを食べて、、、

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滝野すずらん公園に移動してチビーズが
炎天下でビッシリ遊び、ココスで夕食をご馳走し
(ワタシの趣味に付き合わせたので、
アタリマエにここはワタシがおごります ^-^;)
伊達に帰る間にはチビーズは当然爆睡。

・・・

まぁワタシの目的達成のために家族を同行させた手前、
彼等のためにも遊べる公園に行ったわけですが、時間配分的には
無論チビーズ側の方が圧倒的に多かったです。。。orz


でも短い時間でも行けて本当に良かった!

各作家の出展作品を見て、まずは自分の力量と比べて
久しぶりにかなりガックリとさせられましたけども、
すぐにムラムラと腹の中に燃えてくるものもあったりしまして(^-^)

やっぱり画像だけじゃなく
ホンモノに見て触れないとダメなのです♪

ものすごく刺激をうけました!
素人だし立場はまだまだアレですけども、
勝手に負けないように頑張ろうと思います! p(^-^)q
先日、ウチのオクサマの○○歳の誕生日でした。
誕生日プレゼントを結局買っていなかったワタシは焦り、
考えた結果洞爺駅前のパティスリーヴィオレット
ケーキを買いに行くことにした。

「洞爺駅まで行くのか~」と考えたとき、ふと思い立って
以前から行きたいなと思っていた黒松内の木工房
pat woodworkingさん
に連絡を取ってみたところ、突然の電話にも
関わらず訪問についてご快諾いただいた。洞爺でケーキを注文・支払い後に
行ってきました。(本当に「思いつき」だったのでデジカメを
持って行けなかったことが悔やまれます。。。)


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こちらは岡田通人さんという、兵庫で工務店を営んでいた方が
独学で一人でやっている木工房です。

蘭越の師匠から
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「岡田さんトコは機械がイロイロあるよ」と伺っていたので
楽しみにしていました。実際行ってみると旋盤やら
プレスやらあまり馴染みのない機械がイロイロあって
第一印象は「機械イイな~ 欲しいな~」と思いましたが、
むしろ嬉しかったのが
岡田通人さんの人柄。

会うのは2度目なのですけど人懐っこくて話し好きで、作品に対する
考え方もそして独立した際の心意気なんかとてもためになった。
他に工務店経営時の話なども聞かせてもらい、その頃の状況が
現在のワタシの職場の人間関係に似ていることと
それに対して同じことを思っておられたことを知って
「ウチもこーなんですよー」と妙に親近感を持つに至りました (^-^;

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さらに木工作家が陥りがちな椅子のパラダイムにも
「椅子には手ぇ出さん方がエエで、ハマるで~ 笑」と
ズブズブにハマっている人ならではのアドバイスを貰った(笑)

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木材の在庫も見せてもらいましたが、
「関西の市で仕入れる」というおそらく北海道では珍しい
仕入れルートによる木材の種類の違いみたいなのが面白かった。
「やっぱナラは北海道ですけどね~」だそうですけどね。


機械に関しては「使ってもエエですよー」と言ってくださったので、
旋盤とかはワタシのデザイン上では今んトコ使い道は浮かびませんけど、
そのうちお言葉に甘えようかなと思っています。

あ、その際にはもちろんそれなりの謝礼は支払ってですよ。
職人の機械を気軽に使わせてもらうなんて、とても失礼に当たります。
(てか普通は使わせてなんて絶対もらえない。ワタシもイヤです)
トラブったときには全修理費+α支払うのは当然ですしね。

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関係ないですが伺った時製作中だったケヤキのブックシェルフ
柾目だったせいか非常に上品な印象。ウチに欲しい(笑)



いずれにしろ年齢も近い(1歳ちがい)ですし、繰り返しになりますけど
人柄がとても大好きになりましたので、ワタシ一人で勝手に
今後もお付き合いをさせていただきたいなぁと思っています。

正直早く行けばヨカッタかな~ とも思いましたが、でも
「ウデはともかく、それなりにモノがわかって
 会話ができるレベルになった今」

に訪問できたというのは、やっぱりこのタイミングであるべき
だったのかなと思います。

タイミングも含めて、これが縁ってことなんでしょうかね。
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