突貫工事でつくったチビーズのロフトベッド

デザイン段階から
「つかってくうちに(問題やらが)イロイロ出てくるだろう」
と考えて、その都度熟成していけばいこうと思ってました。


てことで今回は熟成第1段。


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ロフトベッドの上段には枕元に棚を設置していましたが、
下段は別に台をつくろうかなとか思って棚を取り付けて
いませんでした。

・・・しかし、やはり「必要そうだね」ということになり
つくることにしました。

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・・・制作状況は省略します(笑)

1×4の材を買ってきて、今回はL字の金物が無かった
ことから、ダボ穴を掘ってフツウにビス止めにしました。


あともう一つ。


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上段の転落防止柵ですけど、上端の
1×4の材の下の空間に寝像の悪い弟チビが
ハマって寝苦しそうであったことから(笑)
1×4の材を縦に割ってもう1本柵を設置しました。

細い材にした結果、想定していたより軽いデザインで
まぁまぁイイかなと思います。

今後も何かあったら、もしくは何か起きる前に(笑)
マイナーチェンジを繰り返して熟成していきます...(^-^;
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実工程はものの3日くらいで完成させていた
チビーズのロフトベッドをつくる。
ブログの慢性的なネタ切れのため引っ張りに引っ張っていましたが(笑)
前回に続き、やっと今回で完成です(^-^;

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まず1×4の材でボックスをつくります。コレ、何かと言うと

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枕元の棚です。ガレージの金物入れにL字のステーがあったことから
今回のテーマである「武骨」を前面に押し出すために(笑)
これ見よがしに金物で固定します。


・・・てことでやっと完成写真を。


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SPF(スプルースパインファー)材の無塗装仕上げです。
そうです、塗装がメンドクサかったのです(笑)

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個人的には2階に上がる階段から見える、この
下からみた角度がカッコイイと思っています。

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スノコの受けは、側面の材とヘッドボード側と足もと側に
2×4をタテに割った材を打ちつけています。
スノコは乗っかっているだけです。

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夕方になって灯りをつけるとこんな感じ。
イエローが強いですね。

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チビーズも喜んでくれて、早速ベッドに寝具をセットします。

マットレスはニ○リで一般的なシングルサイズの
コレを買ってきました。

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兄弟で取り合いになる上の段は、月ごとに交代するという
決まりにして解決(笑) 最初は兄チビが上ということに
まとまったようです(^-^;






・・・数時間後。。。






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チビーズはとうぜん布団なんて
蹴っ飛ばして寝ていました(笑)


これから細かい熟成しなければならないポイントはありますけど、
とりあえず喜んでくれてよかったです♪
チビーズのロフトベッドをつくる。
前回につづいて、本体を組み立てます。

今回の部材の接続について。

基本的に構造体としてはdominoで組むのですが、
圧着は長手方向はその長さと数年後にあるであろう
追加工を考えると現実的ではないことから、、、
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ジョイントコネクターボルトとジョイントコネクター丸ナットを
使用することにしました。理由は

1 緩んでもあとから簡単に締め付けることができる。
2 分解が簡単。

てとこで、気に入らないとこはボルトのアタマが
外部に露出するところですけども、今回のロフトベッドは

武骨なデザインをテーマにしたので
まぁイイかなと思います(^-^;

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軽く組んでから、前もって小樽の実家から借りてきた
ドリルガイドを使って垂直に気をつけて穴を穿ちます。

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開いた穴に合わせて内側からも穴をあけて、
ジョイントコネクター丸ナットを入れてボルトを
締めてガチッと接続します。

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ジョイントコネクター丸ナットは
しっかりと収まっています。

DSCF0868.jpg
ちなみにジョイントコネクターボルトの
ヘッド部分はこんな感じ。

これを2台分、8ケ所に施工します。
実作業ほぼ3~4日のネタをダラダラと引っ張り
続けていますが(笑) もうチョイで完成です(^-^;
ロフトベッドをつくっています。
前回にひきつづき、今回はベッドの上段に
あがるためのハシゴをつくります。

タテの板に踏み板を固定するための溝を掘ります。
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2×4の材に、傾斜を考えながら
サシガネで墨をつけて

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踏み板を大入れすることから、以前
友人の家の階段をつくるときにつくった治具
ルーター+スパイラルビットをセット。

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治具を材にクランプで固定して、
バンバン溝を彫っていきます。

・・・なぜ材を切る前に溝を掘るかというと、
長手方向を先に加工(切りつめて)してしまうと、あとで
治具の固定を考えた時に材の長さが無いがために
クランプを2点にかけられなくなることが多いからです。

ま、今までの数多い失敗から得たスキルの一つですね(笑)

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彫ったあとはバリが立つので、
ノミで軽く処理します。

これでタテの板側に踏み板の接合部の彫りこみ加工終了です。
彫りこみを終えてから、長手部分の傾斜どおりに切って
タテの板の加工が終了。(写真なし)



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加工していた日は夏休み中だったことから、
ウチの前の公園で遊んでいたチビーズと近所の友達がきて
「この木もらっていい?」と訊いてきます。
端材を自由にして良いよと言ったら
なにやら工作が始まりました(笑)

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女の子の「沢山あった細かい材」を鍵盤に見立てて
「ピアノをつくる」という、なんとも可愛らしい発想に
「ほほぉ~(・o・)」と驚かされました。
ウチのチビーズでは無い発想ですね(^-^)

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溝も彫り込み終わったので、
踏み板を叩き込んで行きます。


・・・あとは、ダボ穴を掘って
サイドからビスで留めて、、、


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完成しました。

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後々に高い段のベッドの脚を切って
低いベッドを2台にすることが予想される
ことから、バラしやすいようにビス穴は
塞がないことにします。
コレはコレで無骨でイイ感じ(^-^)

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ベッドのフレームに引っ掛けるところは
金属のステーを使うことにしました。

今回は勾配だけ考えてサシガネいっちょで
図面もなしにとっかかり、墨付けから完成までは
2時間てとこです。
いや、そんなにかかっていないかな?

治具さえつくってあれば簡単です♪
ロフトベッドをつくる。
・・・実際のところ2日くらいの突貫工事で一気に
つくっちゃったアレなのですが、諸般の事情により
引っ張っています(笑)
そんな中、前回に引き続き3回目。やっていきます。

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まずは構造材。前回つくった脚と脚をつなぐ長手の材に
festoolのdominoで、チップを入れる穴を加工して、

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脚側にも同様に加工します。

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ロフトベッドなので、高い段の方にも当然
同じように加工します。・・・が、相変わらず
この小さい作業台では大物の加工は大変です(笑)

次にマットレスを載せるためのスノコをつくります。

使おうと思った寸法の材が2×2(ツーバイツー?:38mm×38mm)って
いうのかな?店頭で38mm×38mmの各材の値段を見たら
2×4(ツーバイフォー:38mm×89mm)より高い、という
不思議な状況だったことから、、、(まぁ需要の関係でしょうね ^-^;)
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2×4を買ってきて、テーブルソーでまッぷたつに割ります。

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切りっぱなしは角が鋭利でアレなので、まぁ
マットレスの下のスノコだから触ることもあんまりないの
だろうけど、たいした手間でもないことからトリマ+面取りビットで
角を丸くします。

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次はスノコの上面の材。1×4を同じ長さ(ちょっと長め)に
切っていきます。

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毎度のことながらこの単純作業がツライ。
ミスることはあまりないのですけど、ボーっとしてきます(^-^;

ボーっとしながらも切り終わりました。

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間隔をみつつ、今回はフロアネイルでばんばん
釘打ちしていきます。

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・・・と、やってるところに弟チビが幼稚園から帰宅。
さすがに幼稚園児に釘打ちは危ないかなぁ。

その後オヤツ食べに家に入っていきました(^-^;
その隙に一気に釘を打ちまくります。

、、、やや腱鞘炎っぽくなりつつも終了。

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次に長さを確定して、定規をあててスパッと切っちゃいます。
切断面の面取りは、毎度同じなので写真も省略。

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後は構造材側にスノコを受ける材を固定します。
等間隔に下穴をあけて、

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ビス止めしていきます。
貫通しないようにビスの長さを気をつけます。

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で、長手側の材が完成。一応脚側にも
同様にセンターだけ受けの材を取り付けました。

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てことで、構造材とスノコができた。

ベッドというデカものなことから、出来た部材
(とくにスノコ)を運ぶのもちょっとたいへんです。