お盆は小樽に帰ったりしていました。
今年の夏は涼しいですねぇ。

さて以前の記事をもって完成しました物置

その後はボチボチ使用しており、はやくもモノで
いっぱいになってきたので、先日カラーボックスを
買ってきたりしています。(^-^)

今回オクサマへの決算報告を終えたので、
ついでと言ってはなんですがコチラにも掲載したいと思います。

木材              92500
金物              9850
基礎・土台          29454
道具・シンナーなど     1276
透湿防水シート       1748
電気配線・器具       7037
屋根板金           17640

以上の合計 159505円

にて決算完了。

今回は庭の柵をつくったときの塗料の残りがあったことから、
コスト的に塗料を購入する必要が無かったのは大きいですね。
ゼロから買ったらモノによってはこれだけで2万くらいトびますから。

あとガレージのときの残りの透湿防水シートとか
ステンの釘だとかの金物も流用できたし、何より

道具(電動工具含め、タッカーとか小さいのも)
がほとんど揃っているからこれくらいで収まるのでしょう。

それでもオクサマへ話していた当初の見積もりは
必要となる木材量から積算していた
15万でおつり
正直な話すると「かかっても10万強くらい」で収まるかなと思ってました。
おつりを返してエラソウにしてやろうと思っていたので (^-^;
やっぱり基礎屋根板金はデカイのですねぇ。

ようするに何が言いたいかというと、
思っているよりオカネかかりますよ
ということ。

今回はワタシの技術と積算の能力が向上したせいか、
とくに木材の量においては
「カツカツの材料でギリギリで完成」という、
はっきり言って最後は「材料足りるかな?」とヒヤヒヤものでした。

それでも端材で物入れとか盆栽台とかつくれたし、
塗装済みの端材がまだ若干残っています。
もう少し楽しめそうです♪b(^-^)


というわけで長らくやってきました物置シリーズは
今回で終了です。
残り少ない夏(というよりもう秋でしょうか)は、
かまってやれなかったチビと、いっぱい遊んでやろうと思います。
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ながらくやってまいりました物置をつくる。
今回の第17段をもってやっと完成です。

「やっと終わりか~」
感慨深くなりながら、屋内・屋外の電気配線を行います。

まずは何は無くともブレーカーを落とす。
死にたくはありませんので。

P8020930.jpg
以前引き込んでおいた配線に、ホームセンターで
買ってきた結線コネクターを取り付けます。

↑の引き込んだ配線に接続するのは最後にして、
P8020933.jpg
それ以外の配線を出来るだけ邪魔にならないような位置に
取り回していきます。露出配線なので、引っ掛けたりしたら
危ないですしね。

P8040941.jpg
照明周りの結線は、天井付近で行います。これを、
P8040947.jpg
結線ボックスでしっかりカバー。

あとは
P8040946.jpg
スイッチと念のためのコンセントを設置しました。

ここで一度大失敗。照明についてのスイッチの配線で
「たぶんこういうことだろ」
と深く調べずに結線した結果、最初に出来上がったのが

「短絡(ショート)させるスイッチ」
というオソロシイ回路になった。(-o-;

ようするにどういうことかというと、
「スイッチを入れるとブレーカーが落ちる」
わけです。

無知はコワイ。。。
とくに電気他のエネルギー関係は。


結局スイッチを1個ダメにし、ホームセンターに買いに走る。
その結果失敗を踏まえて配線を引きなおし、事態を解決。


さて他に、コンセントを屋内にもう1箇所。
P8040944.jpg
これは屋外電源の通り道だったので、ついでに
設けたものです。まぁ少なくて困ることはあっても
多くて困るものではありません。

さて、屋外電源も取り付けます。
P8040942.jpg
配線を引っ張り、
P8100041.jpg
このときとりはずした屋外コンセントを
とりつけて終了。


・・・完成です。

永い道のりでした。
飽きた~ (笑)

番外編もありますが、それは後日です。
疲れたので呑みます。
物置をつくる。第16段です。
外壁サイディングの施工です。

今回はガレージ・家と同じく、道産杉サイディングを
貼り付けていきます。牧野さん平板・棒当てタイプ
統一したサイディングにすることで、建物の統一感を
出していきます。

以前塗っておいたので、あとは切って垂直を
気をつけて、ステンレス釘で貼り付けていくだけです。

P7300916.jpg
まずは並べて間隔を見ていき、
P7300923.jpg
間隔がオッケーになるようにして、平板を
貼り付けてしまいます。ここまでくるとやっと
ゴールが見えてきた感じです。

P8030936.jpg
棒も垂直を見つつ、バンバン
トンカチ片手に打っていきます。
このへんは作業の結果が目に見えるので、
非常に楽しい♪

というわけで外壁も終了。
P8030937.jpg
P8030938.jpg
P8030939.jpg

正直もう飽きました。(笑)
次回で終了です。
物置をつくる。第15段です。
前回に引き続き、ドアを施工します。

P7230881.jpg
前回はハショって飛ばしましたけど、ドア金物の収まりに
合わせてつくった箇所に金物を固定した感じはこんなトコロ。
ツーバイ材の両面切り欠いた部分には、あとでベニヤを貼って
ツライチにします。

P7250889.jpg
杉板サイディングを貼ったあと、穴あけ位置について
念入りに確認しつつ、ホールソーで金物設置に適当な径の穴をあけ、
金物のマニュアルに沿って部材を取り付けていきます。

P7250893.jpg
今度はドアの受けの枠に、ドアキャッチと
ロックの受けを取り付けます。
位置について間違えないようにスミを打ち、
ドリルビットで下穴をあけます。

P7250894.jpg
その後スミに沿ってノミで掘る。

P7250895.jpg
こんな感じに掘ります。

P7250899.jpg
そこに金物を固定して出来上がり。

次に兆番です。
P7250891.jpg
水平器(垂直器?)で垂直を確かめて固定。
3つの兆番を使いましたけど、施工方法は深く気を使いませんでした。
ちゃんとやろうと思ったら、上の兆番の位置を決めて、さげふりで
鉛直下方向にスミをうって兆番の位置を決めるのでしょうか?
プロはどうやるんだろう?

P7250898.jpg
ワタシの場合は現物合わせで、まずドア側に兆番を固定し、
続いてドアの外枠に垂直を気にしつつ固定していったら
わりとアッサリできました。結果オーライです。

P7250896.jpg
ドアの上部の隙間が下部に比べて狭かったので、
カンナで削って隙間を均等にしました。

P7250897.jpg
出来上がりの収まりはこんな感じです。
苦労した甲斐あって、我ながら気に入っています。

細部の塗装等は後日まとめて。
これがムラになってしまいがちです。
物置をつくる。第14弾です。
ドアをつくります。

窓といいドアといい、今回は建具については自作を
試みたワケですが、DIYでガレージなり物置なりを
つくる場合、見積もりを厳密に計算してみればわかりますけど、

「木なんて安い」
ことに気づきます。

高いのは基礎・板金・建具他のパーツです。
まぁ無意味に高価なワケではありませんけどね。(やってみりゃわかる)

ただ今回は妻の希望が
「家との統一性」
だったことから、ドアも自作に至ったわけです。

まず、何は無くともフレームをつくります。
P7210865.jpg
現場監督のチビが頑張ってくれてます(笑)
組む段階で直角だけはシビアに見ていきます。

P7210867.jpg
ビス穴をあけ、組んでいきます。

P7230878.jpg
今回近場の金物屋&ホームセンターでレバー式の
屋外用のドアノブを調達できなかったことから、
オークションで購入した。
コレが大正解。たまたま北海道の方の出品で、送料も含めて
市価の半額以下で入手。ラッキーでした。

P7210864.jpg
おさまりを計算した結果、ツーバイ材では若干厚い。
ですのでバンドソーで金物部分の幅を落とします。

P7230879.jpg
金物のおさまり部分はこんな感じ。
わりと現物合わせでつくっていきます。

P7250888.jpg
最近ずっと雨で、オヤジのチマチマした作業に飽きた監督は
お気に入りのカッパを着て、そとで遊んでいました(笑)

P7250886.jpg
出来上がったフレームに、防水透湿シートをはり、
杉板サイディングを貼っていきます。
まずセンターを出し、両サイドに貼っていきました。

ドア一日目の作業はコレでオシマイ。
記事だけ見てると早いですが、実際は部材と金物とで
精密な計算をしながらの作業です。結果作業の進行は
きわめて遅い。

神経を使うわりに結果が見た目に表れず、妻からチクチクくるし
正直ユウウツです。この辺考えても、建具は価格の値が
あるのかもしれませんね。

ところで、、、


P7210874.jpg
オヤジのそばで遊んでいたチビは、こんな感じで寝てました。
ていうかいつもこんな感じで布団を蹴っ飛ばしています。


まぁ風邪ひくわけでもないからイイか(笑)