上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
前回庭の柵をつくるの続きです。

またズイブン間が開きましたけど、限られた週末の時間を
やりくりしてチマチマとやっているので仕方ありません。

今回は残りの縦桟を打ち付けます。
P8060652.jpg
毎度のコトながら、部材が多いと何がキツイって

塗装

です。はっきり言って無間地獄。
まぁ縁台のときに比べればかなり本数は少ないにしても。

しかし塗ってしまえばあとは早い。
P8060653.jpg
部材は長さを測って切っておけば、あとは打ち付ける場所に
スミを打って、クランプで固定してから垂直を毎度チェックしつつ
打ち付けていく。

しかしこの柵。素人施工で既存の樹木等を生かしたことから、
柱の間隔が各々ビミョ~に異なっています。
なので、その間隔ごとに計測し、計算してスミを打っていきます。

・・・案の定一度間違えましたが(笑)、そのへんは大事には至らず。

で、できました。
P8100665.jpg
チビがジョウロを持って歩いています(笑)

P8100666.jpg
P8100667.jpg
P8100668.jpg

完成のつもりでいたけど、先日SUDOホームさんの
オープンハウスに久しぶりに行ったとき(後日記事やります)
ウッドデッキの柵のてっぺんに、雨水よけのため
長尺の屋根材を加工したものを設置されていました。

実はワタシもいろんな材料を見て探していたところでしたので
「これだ!」
と思い、話を伺いました。

ウチの柵の場合は防腐剤に浸透塗料を使って、耐久性には
気をつけていましたけど、やっぱり雨ざらしよりはいいと思います。
オクサマの了承も取れたので、そのうち業者さんを紹介してもらって
やってもらう予定です。

スポンサーサイト
前回のつづきです。
先週妻に頼み込み、まる1日庭の柵にとっかからせてもらいました。

P5230381.jpg
前回レベルで基準線を引いてあるので、そこからの正確な
位置にスミを打っていきます。

切り込んでいくわけですが、そのときの重要アイテム。
P5230383.jpg
愛用の「ジャスティー」です。素人が直角に切るのに非常に
便利な道具ですね。

P5230384.jpg
横サンを打ち付ける部分を切り欠いていきます。
丸ノコで切れ目をいれ、ノミでやっていきます。

P5230385.jpg
天端の部分はバンドソーでやります。
出来る部分はやっぱりこの方が楽です。

P5230386.jpg
切り込んだらこんな感じ。

P5230388.jpg
柱の垂直を確かめつつ、横サンの水平も再度確認しながら
組み立てていきます。レベルで見てますが、一応水平器もあてながら。
あ、チビが窓の向こうにいた(笑)


P5230389.jpg
P5230390.jpg
なんとかここまで出来ました。
前回でやっとやり方を確立できたので、作業が3倍くらい
スピードアップしました。やはり何事も経験ですね。


次やるとき、あと1本残ってる柱を決めて、横サンを組みます。
その後いったん塗装して、それから縦サンを打ち付けていく計画。
予定では5月中完成でしたが、どうやら無理そう。
なんせ一人でやってますからねぇ。

でも6月中にはなんとかできそうです。
前回の庭の柵をつくるの続きです。

P5170375.jpg
先日前もって工務店の知り合いに、レベル(水平機)を
借りてきておいたので、職場の先輩に仕事の帰りにちょっと手伝ってもらい、
仮に立てておいた柱の垂直を確認しながら20分くらいで基準を
とりました。写っている後頭部はチビです。

水平取って再認識ですが、やはりウチの庭。斜めでした(笑)
まぁ「まったいら」より変化があっておもしろいかと思いますので
イヤではないのですけどね。

その後先々週の末になりますけど、義父・義母が庭を手伝いに
やってきてくれたので、チビをお願いして施工することにしました。
P5180378.jpg
最近お隣のパワーショベルに夢中なチビ。

昼ちょっと前からと午後にかけてしか出来なかったのと、
なんせ1人で施工でやり方も手探り。その結果は
P5180379.jpg
P5180380.jpg
↑コレしかできなかった(笑)
むろん途中の写真を撮るような余裕も無く。

やったことないのは、ナカナカ思うようにはいかないものです。

とにかくやる時間が無いので、時間を見つけれたときは
なにがなんでもやるしかないのです。

結局せっかく来てくれたお義父さん・お義母さん・義弟・義弟の彼女には
なんのお構いもできなく、タイヘン申し訳なかった。。。

反省であります。
昨年からの計画であった、庭の柵を作ることにしました。

図面引いたりイロイロ段取っておいたので、GW後の週末
ごとにボチボチやっています。

PA078751.jpg
施工前です。夏場はともかく、冬は中が丸見え。

P5050334.jpg
まずは測量とまではいかないまでも、図面とにらめっこしながら
糸を張って、直線と直角だけは気をつけて、杭の位置を決めてから
基礎の金具を地面に打ち込んでいきます。

P5050337.jpg
全部で10箇所だったかな。
1箇所どうしても木の根っこが邪魔で打ち込めなかった。

P5110373.jpg
手配してあった防腐の90ミリ角材を、各々若干寸法に
余裕を持たせて切っていきます。

P5110378.jpg
仮に立ててひと段落。
これから建設会社さんの知り合いにレベルを借りてから
水平を見て、チャッチャとやっていくわけです。

今回は基礎に打ち込み金具を使ったので、掘らなくていいし
モルタルも練らなくていいから、腰の負担が軽くなりました。

問題は耐久性ですが。
さて、どうなることでしょうね。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。