DIYと木工とスローなまいにち

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一足はやい夏休み〜その2 楽葉窯

前回の続きで、このあいだ取った夏休みに、
実家の両親とウチら3人で旭岳・富良野に旅行に行きました。

今回はそのなかでもワタシのワガママで行った富良野の
備前焼の作家さんの楽葉窯さんに行ってきました。
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伺うのは2度目ですが、こちらは廃校となった
古い学校の建物を使用しているところで、
ワタシなんかにはとても懐かしい雰囲気があって
そこにいるだけでなんかイイ感じがします。

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ですがもちろん作品もスバラシイ。次から次へと目が移り、
そのうち何がなんだかわからなくなってきます(笑)

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今回のワタシのお目当てのメインは、盆栽や山野草の
寄せ植えにつかう植木鉢でした。
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あと晩酌の焼酎のコップを見せてもらうため、ギャラリーとは
違うところも見せてもらえました。

ワタシが一人で買い物を悩んでいるあいだ、作家さんのご一家で
案内してくれて、しかも作家さんの娘さんの女の子がチビに何かと
構ってくれるのですけど、チビは照れちゃって逃げて、マイペースで
遊んでいました。
お姉ちゃんゴメンなさいね。ありがとう。

あんまりワタシが長いこと作品に没頭していたところ、妻とチビと
ワタシの両親はヒマそうになってきていたので、窯を見せてもらいました。

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なかなか見れるものではない穴窯です。
最初チビはビビッて中に入らず、周りを遊んでいたようです。
楽葉窯さんの飼い犬のナオミチくんが、案内してくれていました。

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そんなこんなで今回買ってきたのがこちら。
右の5個は植木鉢で、左の3個は湯呑み×2とグイノミです。

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以前買った植木鉢の植栽と一緒だとこんな感じです。
う〜ん、大満足♪
あ、イチバン右のは楽葉窯さんのではなかった(汗)


しかしあとで楽葉窯さんのブログをみてわかったんですが、
ウチらが伺った日はちょうど作家さんが風邪引いてフラフラだったご様子。
そんなそぶりはかけらも見せなかったところはサスガですけど、
なんとも悪いことをしてしまいました。。。


ところで今回、ジツは作家さんに植木鉢を注文して来ました。
窯炊きして出来上がるのは9月末くらいということなので、
今度は一人でうかがう予定です。

まだ2回目ですが、何度行っても雰囲気のイイギャラリーです。

楽葉窯さんの個展に

15日。ずうっと楽しみにしていた、富良野の備前焼の作家さんである
恒枝直豆さんの作陶展 〜棚の中〜
に行ってきました。

赤ちゃんを抱っこして行ったとき、だれも居なくて
「勝手に見ていいのかな?」と妻とビクビクしていたら、後から
恒枝さんが階段をあがってきて「いらっしゃいませ」となりました。

あいかわらず雰囲気の良い作風で、素敵な作品に囲まれていると
つい一人でニヤニヤしてしまいます(ヘンタイではありません)

で、今回買ったのがコチラ。
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四方皿(だったけか?)を3枚と、湯のみ1個です。

四方皿はブログとかで見るたびに「欲しいなぁ」と思っていたので
大満足です。妻は湯のみが相当お気に入りの様子。

狙っていたコースターは今回お持ちでなかったとのことで、
すこ〜しザンネンでしたけど・・・また今度、富良野の窯まで
行きたいなぁ。

って赤ちゃんがそれなりの大きさにならないと無理ですね。
イヤそもそも子供つれて陶芸家の方の個展なんて行けないか。




で、個展をお邪魔した後は大丸で買い物して、銘木店行って。


イナカ暮らしはサイコーですけど、たまには都会の空気を吸わないと、
やっぱりダメですね。

楽葉窯さん -富良野の備前焼-

ワタクシ事ですが、31歳にして陶芸なんかにも興味ありまして。

とはいっても、もっぱら買う方・使う方。
決して作る方ではありません。これでもわきまえてますので。
(ていうかハマるのがコワイ)


今回は好きな作家さんということで。

楽葉窯 恒枝直豆さん

ブログもされています。

何はともあれ、私の持ってる作品から
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↑ビンとコースター。私の焼酎セットです。
ってこれしか持ってないのですけど(笑)

私は陶芸が好きですが、素人ですので「見方」は知りません。
でもこのビンとコースターは気に入っていて、ほぼ毎日
もう2年くらい使っています。


きっかけはネットで見つけたことです。
私なんぞが言うのもナンですが、とても若い作家さんです。

以前は焼き締め(釉薬をかけてない焼物?)ってどうしても
「重い」イメージがありましたけど、造形がイイのでしょうか。
恒枝さんの作品は重すぎず、かといって軽いわけでもない。
また焼きに関しても景色(全体的な色の変化とかバランスとか)が
イイ物はたしかにそれなりの価格がします。でも高すぎるでもない。

一昨年に妻と親父のバンで道内をテケテケ走った
旅をしてたときに、お忙しいところを失礼ながらも窯を伺いました。
恒枝さん・オクサマ・アオちゃん(娘さん)・ナオミチくん(犬)の
みなさんで出迎えてくれて、古い学校の校舎のアトリエとギャラリーで
ナンともゆったりした空気が印象的でした。
そのとき購入したのが「ビン」です。



はい。

みなさんに出迎えてもらって、窯まで見せてもらって、
買ったのが「ビン1個」。




本当にスイマセンでした。




「好き」なんだけど、お金ナイんです。




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コップと皿は違います。

個展も札幌と倉敷でよく開催されているようです。
今年は札幌で3月にやるそうです。もう来月ですね。

「今年こそは皿とかいっぱい買うぞ!」と思ってお小遣いを貯めて
いたのですが、先日のスピーカーに見事に化けてしまいました。。。

またコースターとフツウの皿とか陶板のようなのとかあたりを欲しいので、
これからオクサマをジワリジワリと説得&洗脳していかねば。



あこがれの窯変。買えるのはいつになるのだろう。

記念の買い物

先日から妻と子供が帰ってきて、今までと
まったくリズムの違う生活になりました。やりたいことに
制約ができましたがもとより覚悟の上のこと。
そんなことより楽しいことのほうが多くて、なかなかに
エンジョイしています。(妻は大変そうですが・・・)

ところで11月1日に子供が生まれたのです。
その記念に買い物をしました。

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洞爺湖町の陶芸家の菊地勝太郎先生の
シガラキのトックリです。
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↑違う角度から。

この先生の信楽は「緋色」が非常に特徴です。
いろいろ見ましたが本当にキレイ。


子供が生まれた日と同じ日に窯に火を入れたそうです。
命を吹き込まれたのが同じ日ということで、とても記念になります。

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↑子供はこんな感じです。

いつか一緒に呑みたいなぁ(って早すぎるか 笑)

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