昨年のこと。
仕事から帰ってきたら

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玄関の壁に穴が開いていた。

どうやら兄ボンズがやらかしたらしい。

本人は反省してたようでしたが、しばらくの間
見るたびに反省するようにと放置。これも教育です(笑)

しかし、場所が場所だけにお客さんに見られたら
みっともないので、そろそろ直さねばなぁと
穴をふさぐ方法を考えた。

まず第一に考えたのが普通に壁を補修することだけど、
どっからどこまで石膏ボード切って、貼って、
珪藻土を左官してと考えたら


メンドくさ過ぎる


ので却下。

「どーしよっかなぁ」と次に考えたのが

コンセントにしちゃえばイイじゃん

という案。


我ながらイイ考えだなと思ったのですけど、
穴のサイズを測ってみてコンセント部品のアレとを
検討してみたら

ちょっと穴がデカ過ぎる

という障害に気づく。


なのでまた
「うーん、どーしよっかなぁ」と考えた結果、

やっぱりコンセントにする

という結論にした(笑)


とは言っても普通にコンセントにすると
穴が大きいので、ヒト手間加えることに。


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ガレージに放置してたカラマツ積層パネルを使います。
コンセントの部材に合わせて墨を打って、

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ドリルで穴を開けて、

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ジグソーで切っていきます。

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薄い板ですから、ものの5分もしないで
アッというまに切れます。

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とりあえずコンセントの部材とのアタリを確認。
どうせ内側の切り口は隠れちゃうんだから、
多少曲がってても大丈夫なのです。

あとは、
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外側を切り出します。
丸ノコ定規を当てて、

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ズバッと切れば終わり。


・・・なんで内側から先に切ったかというと、
木材を電動工具で切削加工する場合は
その部材の固定が結構キモだったりします。

ワタシの経験上、
大きい材から切り出す方が
絶対に安全で楽チン

で、逆に言うと
小さい材を電動工具で
切ろうとするとかなり危険

だったりします。

なので、大きい部材のままやることやっちゃって
後から外形を切り出す。方がイイのです。




・・・まぁ木材とかの加工なんて
ハッキリ言って全然簡単なんですけどね。

今回の場合はその穴のサイズから

どう直すか

を考える方が難しかった。


と言うわけで仕上がりは次回で。
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もう半年前になりますけども、
イロイロありましてM2-1002からNCロードスターと乗り継いだ
オープンカーを乗り終えて、屋根のあるクルマに乗り換えること
となりました。

それで買い替えに伴い個人売買やらで
友人の協力を得たりとイロイロあったのですが、
その中の一つで


DHT(ディタッチャブルハードトップ
※ オープンカーの取り外しできる鉄製の屋根)を
遠方へ送る



ことになりました。

譲渡の話についてはアッサリと決まったの
ですけども、困ったのは


どこの運送会社も運んでくれない

という難問。


ネットで見たら以前はそうでもないようだったので
よく調べもせずに譲渡の話を決めたのですけど、
いざ運送会社に連絡を取ってみると

「自動車部品そのものの運送を受けていない」
だとか、
「運べなくはないですけど○万かかります」
だとか...

話を伺ったところ、以前は確かにやっていたが
トラブルが多くやめた、とのこと。
このご時世、なんとなくわかる気がします(笑)


途方に暮れつついろんなツテで業者さんに
話を聞いていたら、どうやらネックは

事故が起きないように
頑丈な梱包をする必要がある

ことだとの結論に至った。

なので木枠梱包について調べて見たところ、




これなら自分でできそう(^-^;






その上で、西濃運輸さんと交渉したら、

完璧な木枠梱包済みで、
 運送先で事業所留めで

 だったらいいですよ」
との回答をいただいた。


その旨を譲渡先の方にうかがったら了承を得られたので、
早速梱包にとっかかることにしました。


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まずは可能な限りプチプチやらクッション材やら
廃棄予定の衣類だとかで、とにかく傷がつかないように
ガッチリと覆います。

で、ざっくり計測して必要な部材を積算して...

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必要な量の1x4材を買ってきて、適当に描いた図面に基づき、
サイズに合わせてバンバン切っていきます。

ちなみに梱包材(緩衝材・木材)だけで5-6千円かかっています。(^-^;





・・・で、切り終わったらバンバン組んでいって、、、


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完成しました。

切り出し+組み立てまで、所要時間的には40分くらい。
さすがにそろそろこんなモンなら簡単につくれますね♪

ただ、プロが見たら必要以上に頑丈に作っていることと思います。
でもそこは仕方ない。今回に関しては
配送トラブルを起こさないのが
至上命題ですから、自分でも
「ちょっとやり過ぎだよなぁ」というレベルの品質にしました。


結果。


問題なく配送完了♪ 先方からも

「丁寧な梱包をありがとうございました」

とのご連絡をいただきました。

一時はどうなることかと思いましたけど、
結果大切に使ってもらえる方のところに
無事届けられたので、ガンバって良かったです(^-^;

でももうやりたくないなぁ(笑)
以前にウチのガーデニング際の
余った防腐材で勝手につくったゴミステーション

ご近所のみなさんが使ってくれています。

ただ、作成・設置当時は網しかなくてカラスやらに
やられていたことからご近所さんからは「助かるわ〜♪」
と言っていただいてたのですけれども、月日は流れて
鉄製のものがドンドン周囲に設置されていってることから、
その後ご近所さんがどう思っておられるかはかなりアレな
感じになっちゃったのですが。。。(-_-;



・・・って、

「ゴミステーション」って
北海道の方言だった
んですね。(^-^;

まったく知らなかった。。。orz




・・・のはどーでも良いのですけど(笑)、
ちょっと夏くらいから気になっていたことがあった。


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この脚元部分です。

何が気になるって、公園の土が雨で流れて
防腐材の接地部分が土に埋もれていること。

いくら防腐材ったっていつも接地して
水分にさらされていたら、材料の腐食は
進んじゃう恐れがあります。




・・・なので、、、


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ホームセンターでコンクリートブロックを買ってきた。
ハーフサイズのを4個で500円くらいだったと思います。


これを基礎として土と脚材の間に入れます。


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シャベルで脚材の周囲の土をどけて、
「おりゃっ!」と傾けて持ち上がった脚の下に
コンクリートブロックを差し込んでいきます。


水平と垂直を軽く確認して施工完了。


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こんな感じになりました。

いったん施工しちゃえば、あとは流れてきた土を
その都度どけていけばオッケー。


つくり直すのが面倒くさいし
そもそも材がモッタイナイので、
こんな感じにでも手入れして
永く使ってもらえればと思います♪
庭の散水栓が、ジョイント部分から
ダバダバ水漏れしていた。

ホースリールを買い換えようか迷いましたけど、

「・・・ちょっと待てよ?。。。」と思い原因を探ると
なんのことはない。Oリングが劣化して切れていた。

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なので買ってきました。下のが切れていたリング。
12mmのOリングのようです。

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水用で、耐油性は無いみたいですね。
まぁ油には使わないので問題ありませんが。(^-^;

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早速交換します。
作業は20秒とかかりません。

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通水して漏れを確認。なおりましたね。


慌てて買い換えなくてよかったです♪
だいぶ前に自転車に乗っていた頃、
BOBLBE-ESAMというヒップバッグを買って使っていました。

その後イロイロあって自転車を手放したのですけど、
BOBLBE-E SAMは主にカメラレンズ用のバッグとして使っていたのですが、
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去年の夏頃から艶消し黒の塗装が溶けたみたいな感じになって
ベタベタして気持ち悪い状態になっていた。

なので、いったん塗装を剥がして塗り替えることにしました。

まずはバラします。
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トルクスのネジを使っているので道具に注意が必要でしたが、
すでに持っていたので大丈夫です(笑)

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パーツやらを外してどんどんバラしていきます。

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内側のベルクロも剥がして、、、

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バラし終わりました。

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塗装の剥離は、最初はマジックリンでスポンジでこすったら
まぁまぁ取れたのですけども、表面がガタガタになったことから
最終的には耐水ペーパーで磨いて塗装面を仕上げました。

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あとは乾かして、ブレーキクリーナーで脱脂してからマスキングし、
ホームセンターで安い水性ウレタンの艶消し黒のスプレーを
買ってきて、薄く何度も何度も重ね塗りしていきます。

スプレー塗装は焦らないことが重要。焦って早く厚く塗ると
液だれして台無しになります。撮りだめてた録画観たりと他のコトをしながら
ノンビリと一日がかりくらいですこしづつ塗料を載せていきます。


で、塗装も終わり取り外してたパーツやらを組み立てて完成です。

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安いスプレー使ったので仕上がりが気になりましたけど、
下地を頑張って綺麗にしたので、塗膜は満足できるレベルに
仕上がりました。

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カメラとレンズを収納。
エッジのテープはそのままにしたら、使い込み感が出て
カメラの塗装剥がれと相まってとてもイイ感じです。

塗装は難しいですが、うまくいったらとても
満足感が高い作業です♪