2018.06.02 配線で完了
兄ボンズの開けた壁の穴をふさぐDIY。
前回ダミーコンセントで見た目はOKでしたが

配線されていないコンセント
というまるっきり電気的なアレが無いのも
精神上良く無いので(笑)友人の電気工事士有資格者に
遊びに来てもらってその立会いのもと配線を
しちゃうことにしました。

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まずは裏側の外観を確認。
こっちのコンセントへの配線から分岐させることにします。

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床下に潜ると床上の景色がわからなくなるので、
スマホで写真撮ったりポイントポイントの計測して
段取りと床上情報を入念にまとめます。

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さてイザ!道具やらケーブルやら用意のうえで床下に潜ります!!





っと!!・・・その前に、一番大事な用意!!!




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ブレーカーで電気を遮断します。
感電して死にたく無いので...(^-^;


しかし。

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段取ったとは言っても床上のみ。
床下に潜ってみないとわからないことも沢山あります。
なので一旦偵察。床と床下の構造と各部材の相関関係、
距離等を確認します。


床下の確認終了。
ここで床上に戻り、作業にとっかかります。


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壁面収納内の床面にドリルで穴をあけてケーブルを突っ込み、

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床下に潜り込んでそれをキャッチ。

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計画どおりコンセント用ケーブルから
分岐させて結線し、もちろんビニールテープで絶縁。


これで床下の作業終了。
床下はウチの構造上なんせ狭いのでとにかく作業時間を短縮、
かつ潜らなきゃならない回数を減らします(笑)


床上に戻ったら

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壁面収納奥の壁内への穴をあけてケーブルを突っ込み、

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ダミーコンセント側からキャッチして引っ張って
コンセントのケーブル差込口にぶっ刺してココで通電確認。

ブレーカーを戻し適当な電気製品のプラグをさしてスイッチオン。



動いた♪



てことで配線完了。
全てを戻し掃除機をかけてコンセントも壁に戻す。




作業時間は、床下に潜る前の段取り含めて
正味2時間弱って感じですかね。プロだったら30分もかからないでしょう。


その後のこのコンセント。今ではかなり重宝しています。
作業したのは2月末か3月アタマくらいだったと思いますが、

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スノトレやらスパイクやらでなんせシューズドライヤーの
使用頻度の高い我が家。小学3年生の弟ボンズも学校から帰ってきて


「いやー、靴がびしょ濡れだー!!」
と言いながらイソイソとシューズドライヤーをセットして
勝手に乾かし始める日々です(笑)


6月になってもちょっと水たまり踏んだとか
雨ん中でのサッカーのトレーニング後のスパイクの乾燥だとかで
フル稼働のシューズドライヤー+直近のコンセント。


やってよかったです♪
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子供のサッカーとワタシのコーチのアレで、
雨の日のトレーニングやらで困るのが

スパイクが乾かないこと。

幸いなことに環境に恵まれて、ほとんど人工芝でサッカーやってるので
ちょっとやそっとの雨じゃ全然問題なくサッカーできちゃいます。

が、ワタシと兄弟ボンズ3人のスパイクが乾かないと
そりゃあ臭すぎて大惨事になるわけで(笑)

それで困っていたのをサッカーママの先輩に相談したら

シューズドライヤーを使ってますよ♪
とのアドバイスを貰った。

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で、早速買って使っていたのがかれこれ1年半。

春〜秋はスパイクx3人分で
冬はボンズどもの通学用スノトレで、
まぁ〜フル稼働の文字どおり
買ってよかった!!!グッズ
だったのですけど、このまえ弟ボンズの
スキーのグローブを乾かすのに使った後、オクサマから

「動かなくなっちゃった」

との悲しい報告が。

「1年半ほぼ毎日で使い倒したしなぁ」と思いつつ、
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無いとヒジョーに困るので早速買った。

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開封します。

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今回はアイリスオーヤマのにしたのですが、
コレ。何が決め手になったかって、、、

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2足同時に乾燥できるのです!

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もちろん1足モードでも使えます。

で、こちらもこの冬はボンズどもの通学用のスノトレの乾燥に
それこそ毎日フル稼働でした。


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さてココで初号機。

「燃えないゴミかなぁ」と思い
何気にウラを見てみて、、、

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「温度ヒューズ121℃」に目が止まった。

温度ヒューズ・・・???

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気になりつつ、とりあえずバラして探ります。

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よくわかりませんがコレがアヤシイ。


アマゾンで調べたら似たようなのを見つけて注文。
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札幌のショップからで2日後には届いた。
送料込みで¥374です。

・・・安い。。。(^-^;

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まぁ完全にダメモトってヤツです。
どうせ捨てちゃうんならね〜


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ダメっぽいヒューズを切り取って、、、

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ハンダづけしてみました。
温度ヒューズとのことなので、ハンダづけの熱で
飛んじゃわないように気をつけて取り付けます。


で、動作確認。






動いた!!




いやー、何でもやってみるもんですね〜♪


修理を試みず慌てて買い物しちゃった結果
シューズドライヤーが2台になっちゃいましたが、
「まぁ3人に1台じゃ足りなかったから
 結果オーライだよね♪」と、
オクサマと自分に言い聞かせます...(^-^;
兄ボンズが開けた壁の穴をふさぐ。

前回に続いて一気に完了させます。

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まずは石膏ボードを施工しやすく切ります。
粉が出るので新聞紙を敷いて、、、

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コンセントボックスが入るように
切り欠きます。

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切りすぎないように気をつけて
アタリを見ながら切り終えました。


次は石膏ボードにネジを効かせるための仕込み。
ホームセンターでボードアンカーを買ってきて、、、
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位置を決めて打ち込んでいきます。

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4角の4箇所を終えました。こー見ると大げさですが
実際の作業はプラスドライバーいっちょで
アッと言う間です(笑)

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拡大するとこんな感じ。
プラスネジをキッチリねじ込んだら施工完了。
あとは逆に緩めたらアンカー(ネジ受け)が
石膏ボード裏に残り、ネジだけが抜けます。


これで仕込み完了。
あとはコンセントボックスを取り付けた
カラマツ積層パネルを取り付けます。


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取り付けると言っても、ただネジを
グリグリねじ込んでいくだけ(笑)

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4本のネジを締めて完成です。


石膏ボードにダイレクトにコンセントボックスを
取り付けると、コンセントのパネルに対して
開いていた穴が大きすぎて塞げなかったことから(笑)
一回り大きいカラマツ積層パネルのボードを
取り付けてゴマかしました...(^-^;


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意匠的にはまあまあかなと思います。



・・・しかし、ここで一つ秘密を暴露。



・・・このコンセント。




電気が通っていません(完全なるダミー 笑)




そのうち友人の電気工事士に遊びにきてもらい、
ケーブルを施工してもらう予定です(^-^;

法律で素人は、有資格者の立会い無しで
電気工事をできないのです♪
昨年のこと。
仕事から帰ってきたら

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玄関の壁に穴が開いていた。

どうやら兄ボンズがやらかしたらしい。

本人は反省してたようでしたが、しばらくの間
見るたびに反省するようにと放置。これも教育です(笑)

しかし、場所が場所だけにお客さんに見られたら
みっともないので、そろそろ直さねばなぁと
穴をふさぐ方法を考えた。

まず第一に考えたのが普通に壁を補修することだけど、
どっからどこまで石膏ボード切って、貼って、
珪藻土を左官してと考えたら


メンドくさ過ぎる


ので却下。

「どーしよっかなぁ」と次に考えたのが

コンセントにしちゃえばイイじゃん

という案。


我ながらイイ考えだなと思ったのですけど、
穴のサイズを測ってみてコンセント部品のアレとを
検討してみたら

ちょっと穴がデカ過ぎる

という障害に気づく。


なのでまた
「うーん、どーしよっかなぁ」と考えた結果、

やっぱりコンセントにする

という結論にした(笑)


とは言っても普通にコンセントにすると
穴が大きいので、ヒト手間加えることに。


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ガレージに放置してたカラマツ積層パネルを使います。
コンセントの部材に合わせて墨を打って、

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ドリルで穴を開けて、

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ジグソーで切っていきます。

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薄い板ですから、ものの5分もしないで
アッというまに切れます。

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とりあえずコンセントの部材とのアタリを確認。
どうせ内側の切り口は隠れちゃうんだから、
多少曲がってても大丈夫なのです。

あとは、
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外側を切り出します。
丸ノコ定規を当てて、

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ズバッと切れば終わり。


・・・なんで内側から先に切ったかというと、
木材を電動工具で切削加工する場合は
その部材の固定が結構キモだったりします。

ワタシの経験上、
大きい材から切り出す方が
絶対に安全で楽チン

で、逆に言うと
小さい材を電動工具で
切ろうとするとかなり危険

だったりします。

なので、大きい部材のままやることやっちゃって
後から外形を切り出す。方がイイのです。




・・・まぁ木材とかの加工なんて
ハッキリ言って全然簡単なんですけどね。

今回の場合はその穴のサイズから

どう直すか

を考える方が難しかった。


と言うわけで仕上がりは次回で。
もう半年前になりますけども、
イロイロありましてM2-1002からNCロードスターと乗り継いだ
オープンカーを乗り終えて、屋根のあるクルマに乗り換えること
となりました。

それで買い替えに伴い個人売買やらで
友人の協力を得たりとイロイロあったのですが、
その中の一つで


DHT(ディタッチャブルハードトップ
※ オープンカーの取り外しできる鉄製の屋根)を
遠方へ送る



ことになりました。

譲渡の話についてはアッサリと決まったの
ですけども、困ったのは


どこの運送会社も運んでくれない

という難問。


ネットで見たら以前はそうでもないようだったので
よく調べもせずに譲渡の話を決めたのですけど、
いざ運送会社に連絡を取ってみると

「自動車部品そのものの運送を受けていない」
だとか、
「運べなくはないですけど○万かかります」
だとか...

話を伺ったところ、以前は確かにやっていたが
トラブルが多くやめた、とのこと。
このご時世、なんとなくわかる気がします(笑)


途方に暮れつついろんなツテで業者さんに
話を聞いていたら、どうやらネックは

事故が起きないように
頑丈な梱包をする必要がある

ことだとの結論に至った。

なので木枠梱包について調べて見たところ、




これなら自分でできそう(^-^;






その上で、西濃運輸さんと交渉したら、

完璧な木枠梱包済みで、
 運送先で事業所留めで

 だったらいいですよ」
との回答をいただいた。


その旨を譲渡先の方にうかがったら了承を得られたので、
早速梱包にとっかかることにしました。


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まずは可能な限りプチプチやらクッション材やら
廃棄予定の衣類だとかで、とにかく傷がつかないように
ガッチリと覆います。

で、ざっくり計測して必要な部材を積算して...

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必要な量の1x4材を買ってきて、適当に描いた図面に基づき、
サイズに合わせてバンバン切っていきます。

ちなみに梱包材(緩衝材・木材)だけで5-6千円かかっています。(^-^;





・・・で、切り終わったらバンバン組んでいって、、、


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完成しました。

切り出し+組み立てまで、所要時間的には40分くらい。
さすがにそろそろこんなモンなら簡単につくれますね♪

ただ、プロが見たら必要以上に頑丈に作っていることと思います。
でもそこは仕方ない。今回に関しては
配送トラブルを起こさないのが
至上命題ですから、自分でも
「ちょっとやり過ぎだよなぁ」というレベルの品質にしました。


結果。


問題なく配送完了♪ 先方からも

「丁寧な梱包をありがとうございました」

とのご連絡をいただきました。

一時はどうなることかと思いましたけど、
結果大切に使ってもらえる方のところに
無事届けられたので、ガンバって良かったです(^-^;

でももうやりたくないなぁ(笑)