ここ最近、チビの行動範囲の拡大がめざましく、

引き出しに入ったりするウチはまだカワイイほうで


ご飯の用意をしててふと見ると
TVに上ろうと頑張っていたりしてビックリします。
で、ついに先週。おそれていた事態が発生しました。



横から階段に進入成功です。

で、とくいになるチビ(笑)
と、笑ってばかりもいられないので、進入防止の
突貫工事を、先週のウチに行いました。
今年は
前回の次だから2回目です。

また知り合いの工務店のゴミ捨て場にあった木をもらってきて
(今回はたぶんパインの集成材)

でも足りないので二つに曳いて、さらに足りない分は
ガレージに落ちてた杉の端材を投入。

ワイヤーに引っかけるための溝を掘り

自動盤がないため、念入りにサンダーをかける。

できた部材でチャチャッと組んで完成。
デザインのバランスが気に入らないけど、
材料費ゼロのためには致し方ない。
これでひとまず安心です。
先日、札幌に行く用があったので、久しぶりに
河野銘木店さんに行ってきました。
目的はアサダの在庫調べと、チークの端材が欲しかったので。
しばらく間があいた結果、考えていたアサダはのきなみ売れていた。
でもチークの端材はボチボチあったので購入。
フォトフレームでも作ろうかなぁということで。
店内をフラついていると、またも柴犬の「ヤマト」が
いつのまにか足元にいてビックリする。でもなでたり
してはいけません。
こっちから手を出されるのがヒジョーに嫌いな彼は、
話しかけるくらいで適度な距離を保たれるのを好むようです。
ところで今回は、
以前無かった作品に驚きました。

マコレの造作家具です。


この前初めてそれなりのハコモノを作った経験上、
こんな大作を見ると、正直吐き気がしてきます(笑)
目を奪われていたところに、名物店員のSさんがあらわれました。
相変わらずお元気です。でもこの造作家具の話を聞いて驚いた。
なんと若手の職人さんが、
10日かからないくらいで作ったそうな。
以前帯広の師匠が、キャビネットを
まる4日で作ったことといい、
今回の河野銘木店の職人さんの仕事といい、はっきり言って
素人のワタシにはオソロシさすら感じます。
プロというのは
「素人が決して出来ないこと」を
「平気な顔でやる人」だということを
聞いたことがある。
しばらくプロの作品に見とれてしまった時間でした。
前回の続きです。今回で一気に仕上げます。
まずは引き出しから。(抽斗とも書くらしい)

桐の集成財で作っておいた内部の部分の表面に
仮留め用の両面テープを貼って、面材を貼り付けて固定します。

ビス留めように下穴を穿ちますが、深くなりすぎないように
マスキングテープで深さを決めて、ドンドン穿っていきます。

穿った下穴に、ステンレスのタッピングビスを打ち込んで固定。

出来ました。

寄ってみるとこんな感じ。イメージどおりです。

滑り桟との微調整をして、引き出しは終了。
次は背面の有孔ボードと棚板の塗装です。


とは言っても、難しいことはナンもなし。薄く、何回にも分けて
まんべんなくスプレーで塗っていくだけです。

入りました。実際はこのあとで、配線用にセンターのパネルに
ホールソーで穴を開けました。

前から見るとこんな感じ。
この段階で

こういう状態です。ここまでくるとニヤニヤしてきます(笑)
で、最後に引き戸をつくります。

ベニヤにファブリックを貼って、余計な部分をカットしていきます。

前もって作っておいた取っ手を、両面テープで仮留めして
裏からステンレスのビスで打ち込みます。
もちろん引き出しと同じように下穴を開けてですね。

これで引き戸も完成。
で、チビが寝てから妻と夜中にガレージから家の中へチマチマと運びました。
なんせ重いので3個のビールケースを使い、
1 まず2個にテレビ台を置いてもう1個をテレビ台の幅だけ先に置く
↓
2 次にその1個のビールケースの上に、テレビ台の片側が来るように
移動して置いて
↓
3 で最初置いていた余ったビールケースをテレビ台の幅だけ先に置いて・・・
を繰り返して運びました。ナニやってんだか(笑)
夜の写真はこんな感じです。

オダユウジがタイヤ持ってる(笑)


満足であります。
翌朝仕事行く前に

洗面台の下で遊んでいたチビに

洗面台の下から出てきてもらって、テレビ台と一緒に撮りました。


思っていたよりも大きいサイズでした。
これでもサイズダウンしたのですけどね。
オヤジがデジカメ構えてると

「そのおもちゃちょーだーい!」と突進してきます。
ゴールデンウイークにとっかかって5ヶ月少し。
なんとか雪が降る前に完成してホッとしています。
でもこの喪失感はナンだろう(笑)
まぁいいや。
とりあえず完成を祝って、今夜はバーボンです。
前回の続き。忙しいながらもボチボチやってます。
サンダーがけをずっとやっていて、先日やっと完了。
今回は塗装とかをやりました。
まずは脚の裏に、フェルトを貼ります。
リビングに置いてから、引きずり出しやすいようにね。
なんせ重さが尋常じゃないので。

ひっくり返して、脚の形に合わせて
フェルトのシートを切っていきます。

で、貼り付けて終了。こんなのは早い。
このままリボスを塗っていきます。
というのは、なんせ異常に重く、ひっくり返すのも一苦労。
オクサマに手伝ってもらいひっくり返していますが、
なるたけ回数を減らさないと。
だから逆さにしてるときの工程をまとめて、フェルトを貼って
そのまま裏面の塗装に入れるようにしました。

今回塗るのはこれ。リボスのオイルです。
家の木部の塗装を職場の先輩に手伝ってもらってやりましたが、
そのときの残りです。

塗料カップに、スーパーのトーフとか入れる小さい袋を
かぶせて、そこにオイルを入れます。そうすると後が楽。
プロがやってるのをパクりました。

スミッコだとかの塗りづらいところからいきます。
基本ですね。
で、ぶわーっと一気に裏面を塗ってふき取って(天板の裏も一応)、
裏面の塗装は終了。ここでオクサマを呼びひっくり返します。

塗る前の天板です。この色はこの色で結構好きなのです。

塗っていきます。濡れたような色で、手触りもしっとりした感じになります。

塗ってふき取って、本体終了。この塗料の匂いは嫌いじゃない。

あと引き出しの前面の板も塗ります。
最近の工作は、ずっと夜。
仕事から帰ってきて、妻にチビを任せて
チマチマ工作してます。二人に感謝です。

翌朝仕事行く前にパチリ。やっぱりキレイ。
う〜ん、満足。
もうすぐ出来るかなぁ。