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クルマ買い替え記。その3です。

前回の記事のとおりM2-1002を自走で苫小牧の
陸送会社に持って行き、そこからイオンまで20分くらい歩いて
買い物してからシャトルバスで苫小牧駅まで移動。
んでJRは各駅停車の鈍行でゆったり景色見ながら東室蘭駅まで
戻ってきて、そこからは北海道マツダのお店までまた歩く。

到着したら、新しいクルマの用意が出来ていた。

いろいろ説明を受けて、乗って帰ってきました。
前車に比べるとサスガにトルクが太くて、うまくつながないと
北海道の雪道ではすぐホイールスピンします(笑)


さてM2はというと、譲渡先の方が陸送会社まで取りに行った足で
そのまま陸運に持ち込み、名義変更を終えてくださりました。
心配だった車両の印象や程度も「思いのほか良かった」と
言ってくれてこちらもひと安心。

これからじっくりレストアしていかれるのだそうです。
大切にしてくれそうな方にお譲りできて本当に良かったと思います。


・・・てことで、ワタシのクルマの
ビフォー→アフターはというと
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こんな感じです。



白いロドスタが新しい相棒になります。
大切にしなきゃなぁ。


早く屋根を開けたいです♪
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クルマ買い替えミッション。
現車(M2-1002)を売ります。

買い替えが決まってディーラーの方に一応
「下取りは、、、無理だよね?」と控えめに
(なんせ20年落ち・17万キロオーバーなので 笑)訊いたところ、
「・・・スイマセン、ムリです。。。」と申し訳無さそうに
答えてくれました(笑)

ですがその後、マツダのワタシの担当の方から
「僕としてもM2を廃車にするのは本当に忍びないので、
 よかったら個人売買されてはどうですか?
 譲渡証明とかはこちらで用意できますから。」と
逆に提案された。

実際廃車手続きしたらこちらから持ち出しが1万弱。
だったら二束三文(税金の還付分はもちろん)でも売れた方が
ラッキーだよね、ってことで個人売買に踏み切りました。

・・・その結果。

ちょっとメンドクサイので詳細は割愛しますけど、
結果としてはオークションでワリとアレな金額で
とても大切にしてくださりそうな方に
売れることに!

いや〜、世の中にまだM2マニアの方って
いらっしゃるんですね〜 (^o^)


その後先方とは売買契約に関して
民事でモメることを防止するため
「売買契約書」なるものを交わしたり、
ディーラーに書類の手配に行ったりと
チョイチョイ走り回りました。

その間譲渡先の方も陸送会社さんを手配してくださり、
最終的にはワタシが苫小牧の陸送会社まで持ち込むことに
しました。


・・・ウチのオクサマは、
「取りにきてもらえば良いのに」と
やや怒り気味でしたが、ワタシとしては
「手のかかった娘を嫁に出す心境」に近いのでしょうか。
「最後のドライブして送り出してやりたいな〜」と
思ったので、そこは譲れませんでした(笑)


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そして陸送会社で現車確認を終えて
「最後に写真撮っていいですか?」と訊いて
撮らせてもらった1002。

普通クルマ買い替える時ってもっとワクワクして
楽しみなんだろうけど、もちろん新しいクルマは楽しみですが、
こんなに乗り気でナイ買い替えは初めてです(笑)


帰りのJRはなんだか心の中が空虚な感じで外を眺めていた。




ほんとお世話になりました。って感じです。
今年で38歳になりますこのワタクシ。
好き好んで平成4年車のロードスターに
乗っておりました。(20年落ち)

正確にはM2-1002という、マツダの子会社による
いわゆるメーカーチューンのコンプリートカー(?)みたいな
クルマなのですが。(詳細はコチラとか読んでください)


ずぅっと欲しかったのを結婚直前(当時すでに10年落ち)に購入し、
今まで乗っていました。そして自ら、そしてプロに依頼して手を入れること
数知れず。。。


と言うよりも手入れしないと乗れないんだもの(笑)
旧車(と言うにはまだ新しい部類ですが)に乗るということは
つまりそういうことです。




けども、諸般の事情により泣く泣く買い替える
決意をいたしました(理由は訊かないでやってください ^-^;)


それで、北海道マツダのいつもお世話になっている営業さんに
条件を突きつけて買い替えるクルマを探してもらった。



・・・その条件がかなり過酷。


予算:総支払が150万でおつり。
車両:マーブルホワイトのNCロードスター。できればハードトップ付き。
追加:状態さえ良ければ過走行で構わない。
   なるたけ高年式。

てな感じ。



・・・コレって、詳細は割愛しますが
かなりmission impossibleでして。(^-^;



その営業さんもワタシもそろそろ探すの諦めて
インプレッサ(ノンターボ)の中古あたりかな〜
と路線変更してその旨を営業さんに伝えた日の夕方に
ついに条件に合うロードスターが
見つかった
そうな。

PC238352.jpg
ワンオーナー、マーブルホワイト、夏冬タイヤ(冬タイヤはほぼ新品)
H19年車、過走行(10万キロオーバー)、
純正色のハードトップ付き。


そして総支払い額が95万。

過走行については、当該ディーラーさん(北海道マツダ)に
前オーナーの整備記録がありました。個人情報やらの
支障の無い範囲で見せてもらったところ、年に6回(!)くらい
ディーラーでオイル交換やら整備していて
その都度チョイチョイ消耗品も交換してるしってことで
かなりの状態良。




・・・スゴい。ココまでドストライクでくるとは。



営業さんと話してて、二人で共通意見。
「コレって縁だね〜」と。

だって前日まで会社のデータベースに無かったんだもの。
見つけた時の営業さんはかなりコーフンしたらしい(笑)







PC158240.jpgPC158241.jpg
オクサマの説得のため実車を観に行った時に撮った写真。
RHTよりもDHTの方がクーペっぽいボディラインでかなり気に入った。

そしてドラクエのスライムみたいなメンコイ顔(笑)


その後その営業さんとワタシによる必死の説得により
なんとかオクサマが陥落。

・・・ただし条件として減酒を突きつけられましたが。。。orz

でも、あとから訊いたらオクサマも
「価格が予定より抑えられたのと、
 色も良いし思ってたよりクルマがキレイだった」
てことでワリと好印象だったのだとか。


そんなわけで買い替えたくないけど
買い替えることになりました。

楽しみなような寂しいような、不思議な感覚です。
ワタシのクルマ

毎年この時期にはオクサマからその
自動車税の高額さ
(年式古いクルマは税金高いのです)
にチクチクやられ、買い替えを考えます。

が、しかし。

北海道の長い冬を耐えしのぎ、やっとオープンで
走れるかなぁと感じるこの時期に買い替えとは
なんとも悲しい。
(まぁ逆に売るならこの時期とも言うのですが(笑))

ということでクルマの買い替えも視野に入れていたので
瀕死のバッテリーでもダマシダマシ乗っていたのですけど
「エンジンかからないから仕事に行けない」とは言えない
ですから、やっと買いました。

買ったのは G&Yuバッテリー という聞きなれないところのヤツ。
理由は簡単。純正より安くて容量が大きいから。
カーオーディオのアンプとか入れましたからねぇ。

あと通常はボンネット内に設置するバッテリーですが、ロドスタって
前後重量配分の関係からトランクに設置しています。そのことから
バッテリーが特殊なのです。

実は通常バッテリーからは水素が出るのですけど、それがトランクに
滞留したらそりゃ燃える(爆発?)恐れがあります。ボンネットに
設置する普通のクルマでは外気とツーツーでそういう危険性はないですが、
ロドスタは外気に水素を放出するパイプを接続する仕様になっています。

だからフツーのシールドバッテリーはつけられないのでどうしても
高価なバッテリーになってしまう。

で、探した結果
P3211199.jpg
このバッテリーにしました。

さっそく取り付けます
P3211200.jpg
こちらが今まで使っていたヤツ。

で、チャッと交換して

P3211201.jpg
こんなかんじ。
もちろん水素の排出ホースをしっかり接続。

装着後は無論のことイッパツ始動。
いやぁ~ 気兼ねなくエンジン始動できるって
こんなに素晴らしいことだったのかと浸っています(アホ ^-^;)
以前の記事でやってましたが、
ワタシのクルマのサーモスタットがおそらく壊れました。

その結果冷却水がまわりっぱなしで
どんだけ走ってもエンジンが温まらない
TS3Q0053.jpg
つまりこーいうこと↑です。

エンジンにはオーバーヒートも悪いけど
オーバークールだってイイわけがない。

なにより


車内が寒い

コレ↑は冬の北海道では運転者の生死に関わりますからチャッと直します。


ディーラーに注文していたサーモスタットと
ガスケットが届いたので早速買いに行き交換することにした。

TS3Q0055.jpg
センサー部のボルトをはずして

TS3Q0057.jpg
周りをウエスで養生してサーモスタットをはずす。

TS3Q0058.jpg
で、向きを気をつけて新しいガスケットと
サーモスタットをとりつけてセンサー部を締め付けて
オシマイ。


なおった~
と思っていたら、走行中ボンネットから白い煙が。

「こぼれたクーラントが蒸発してんのかな」と思ってたけど
どーにも煙が収まらない。

さらにドンドン白煙がでて水温計はグングンあがる。






・・・







コレはどーかんがえてもヤバイ。










クルマを停めて確かめる。

TS3Q0059.jpg
やっぱりクーラントが噴いてる。

周囲を見てスグ原因が判明。


TS3Q0060_20110208224218.jpg
・・・ガスケットにステーが噛んでる。
コレじゃあ密着するわけナイよなぁ。


なのでステーを本来あるべき位置になおして
ボルトを締めこんで、ピャッとなおす。


TS3Q0062.jpg
がしかし、ラジエーターのクーラントがカラになっていた。
ですので2リットル足して完了。


その結果。。。






マッタク問題なし。 (^-^)d






DIYとはリスクを負うということです。
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