2018.05.03 PENTAX K-S2
カメラを買い替えました。

理由はイロイロありますが、イチバン大きいのは
オリンパスのE-P2が流石に型遅れになってしまったこと。

なんせスマホ(iPhone)の方が画質が良いんだから
そろそろ買い替えないとしゃあないなって感じです(笑)

で、イロイロ検討して買ったのがPENTAX K-S2

ウチのクラブHPやらでサッカーの写真を撮るのですが、
外なので当然雨降ったり砂埃が飛んできたりするワケです。
このK-S2は簡易ですけど防滴防塵なのでうってつけ。
ニ○ンとかキャ○ンだと高いですしね。

IMG_8478.jpg
ヤフオクで中古を購入。
18-135WRキットにしました。
フットサルくらいならこのレンズでも問題ないかと思います。

IMG_8490.jpg
気に入っていたE-P2と一緒に並べて
眺めながら酒を飲み、後日E-P2を売却。

E-P2も気に入っていたのですが、スペックが
いかんせんもう時代遅れ過ぎ。K-S2はヤフオクで中古
とは言っても、先立つ物もアレなので足しにするために
泣く泣く手放しました。

家族の大切な写真を沢山撮らせてもらいました。感謝です。
スポンサーサイト
子供のサッカーとワタシのコーチのアレで、
雨の日のトレーニングやらで困るのが

スパイクが乾かないこと。

幸いなことに環境に恵まれて、ほとんど人工芝でサッカーやってるので
ちょっとやそっとの雨じゃ全然問題なくサッカーできちゃいます。

が、ワタシと兄弟ボンズ3人のスパイクが乾かないと
そりゃあ臭すぎて大惨事になるわけで(笑)

それで困っていたのをサッカーママの先輩に相談したら

シューズドライヤーを使ってますよ♪
とのアドバイスを貰った。

13450169_995022697278597_7323660132448642224_n.jpg
で、早速買って使っていたのがかれこれ1年半。

春〜秋はスパイクx3人分で
冬はボンズどもの通学用スノトレで、
まぁ〜フル稼働の文字どおり
買ってよかった!!!グッズ
だったのですけど、このまえ弟ボンズの
スキーのグローブを乾かすのに使った後、オクサマから

「動かなくなっちゃった」

との悲しい報告が。

「1年半ほぼ毎日で使い倒したしなぁ」と思いつつ、
IMG_9119_20180325235048060.jpg
無いとヒジョーに困るので早速買った。

IMG_9120.jpg
開封します。

IMG_9123.jpg
今回はアイリスオーヤマのにしたのですが、
コレ。何が決め手になったかって、、、

IMG_9126.jpg
2足同時に乾燥できるのです!

IMG_9127.jpg
もちろん1足モードでも使えます。

で、こちらもこの冬はボンズどもの通学用のスノトレの乾燥に
それこそ毎日フル稼働でした。


IMG_9128.jpg
さてココで初号機。

「燃えないゴミかなぁ」と思い
何気にウラを見てみて、、、

IMG_9129.jpg
「温度ヒューズ121℃」に目が止まった。

温度ヒューズ・・・???

IMG_9154_20180326002047fd7.jpgIMG_9155_20180326002048c28.jpg
気になりつつ、とりあえずバラして探ります。

IMG_9160.jpg
よくわかりませんがコレがアヤシイ。


アマゾンで調べたら似たようなのを見つけて注文。
IMG_9195.jpg
札幌のショップからで2日後には届いた。
送料込みで¥374です。

・・・安い。。。(^-^;

IMG_9196.jpg
まぁ完全にダメモトってヤツです。
どうせ捨てちゃうんならね〜


IMG_9678.jpg
ダメっぽいヒューズを切り取って、、、

IMG_9677.jpgIMG_9675.jpg
ハンダづけしてみました。
温度ヒューズとのことなので、ハンダづけの熱で
飛んじゃわないように気をつけて取り付けます。


で、動作確認。






動いた!!




いやー、何でもやってみるもんですね〜♪


修理を試みず慌てて買い物しちゃった結果
シューズドライヤーが2台になっちゃいましたが、
「まぁ3人に1台じゃ足りなかったから
 結果オーライだよね♪」と、
オクサマと自分に言い聞かせます...(^-^;
2018.03.09 干し柿
Facebookを辿って確認したことなのですが、、、

昨年の10月末のこと、弟ボンズが
「ウチの隣の空地になってる柿を喰ってみたい」
と言いだしたので隣の地主のおばちゃんに訊いてみたら
「いいよ〜好きなだけ取りな♪」
とのことだったことから自分で取ってきて
皮剥いて食べた弟ボンズの表情が


IMG_6145.jpg
こんな感じになった(笑)


まぁ想像どおりだったワケですが、
キョーレツに渋い。

その後
「干し柿作りたい!」と言い出したので
オクサマ主導のもと早速とっかかることに。

IMG_6434.jpg
高枝切り鋏で綺麗なのを選んで
バンバン収穫します。


・・・その頃兄ボンズは、

IMG_6437_20180110215346f3f.jpg
「オレはいい」とソファで漫画タイム。

相変わらずマイペースなヤツです。

IMG_6438.jpg
これくらい収穫しました。

IMG_6441.jpg
・・・のを、干す前の処理で皮を剥いていきます。


ここでようやく興味を持ち始めた兄ボンズ。
「それ、渋いの?」と訊くので


「じゃあ食ってみれば?」となり、、、



IMG_6442.jpg
「ウゲェ!!!笑」と当然の流れに(笑)
息子ながらアホですね〜 (^-^;


剥いて縛った後は、焼酎に漬けたりいろんな
殺菌方法があるようですが、嫁さんは
「熱湯にくぐらせる」方法を選択した様子。


で、段取り完了。干します。

IMG_6443.jpg
数年前まで簾をかけていたフックに
ぶら下げることにした。

これだと一応軒下になるので、急な雨でも
少しくらいなら濡れません。

IMG_6444.jpg
・・・のを満足気に眺める弟ボンズ。

IMG_6457.jpg
こんな感じで干して、雨の日には
物置に取り込んだりして約2週間後。


食べたらまぁ〜甘い!!(写真なし)


これから数年はやりそうな感じです♪
兄ボンズが開けた壁の穴をふさぐ。

前回に続いて一気に完了させます。

IMG_7689.jpg
まずは石膏ボードを施工しやすく切ります。
粉が出るので新聞紙を敷いて、、、

IMG_7690.jpg
コンセントボックスが入るように
切り欠きます。

IMG_7692.jpg
切りすぎないように気をつけて
アタリを見ながら切り終えました。


次は石膏ボードにネジを効かせるための仕込み。
ホームセンターでボードアンカーを買ってきて、、、
IMG_7693.jpg
位置を決めて打ち込んでいきます。

IMG_7694.jpg
4角の4箇所を終えました。こー見ると大げさですが
実際の作業はプラスドライバーいっちょで
アッと言う間です(笑)

IMG_7695.jpg
拡大するとこんな感じ。
プラスネジをキッチリねじ込んだら施工完了。
あとは逆に緩めたらアンカー(ネジ受け)が
石膏ボード裏に残り、ネジだけが抜けます。


これで仕込み完了。
あとはコンセントボックスを取り付けた
カラマツ積層パネルを取り付けます。


IMG_7696.jpg
取り付けると言っても、ただネジを
グリグリねじ込んでいくだけ(笑)

IMG_7699.jpg
4本のネジを締めて完成です。


石膏ボードにダイレクトにコンセントボックスを
取り付けると、コンセントのパネルに対して
開いていた穴が大きすぎて塞げなかったことから(笑)
一回り大きいカラマツ積層パネルのボードを
取り付けてゴマかしました...(^-^;


IMG_7697.jpgIMG_7702.jpg
意匠的にはまあまあかなと思います。



・・・しかし、ここで一つ秘密を暴露。



・・・このコンセント。




電気が通っていません(完全なるダミー 笑)




そのうち友人の電気工事士に遊びにきてもらい、
ケーブルを施工してもらう予定です(^-^;

法律で素人は、有資格者の立会い無しで
電気工事をできないのです♪
昨年のこと。
仕事から帰ってきたら

IMG_6871.jpgIMG_6870_20180219121349462.jpg
玄関の壁に穴が開いていた。

どうやら兄ボンズがやらかしたらしい。

本人は反省してたようでしたが、しばらくの間
見るたびに反省するようにと放置。これも教育です(笑)

しかし、場所が場所だけにお客さんに見られたら
みっともないので、そろそろ直さねばなぁと
穴をふさぐ方法を考えた。

まず第一に考えたのが普通に壁を補修することだけど、
どっからどこまで石膏ボード切って、貼って、
珪藻土を左官してと考えたら


メンドくさ過ぎる


ので却下。

「どーしよっかなぁ」と次に考えたのが

コンセントにしちゃえばイイじゃん

という案。


我ながらイイ考えだなと思ったのですけど、
穴のサイズを測ってみてコンセント部品のアレとを
検討してみたら

ちょっと穴がデカ過ぎる

という障害に気づく。


なのでまた
「うーん、どーしよっかなぁ」と考えた結果、

やっぱりコンセントにする

という結論にした(笑)


とは言っても普通にコンセントにすると
穴が大きいので、ヒト手間加えることに。


IMG_6872.jpg
ガレージに放置してたカラマツ積層パネルを使います。
コンセントの部材に合わせて墨を打って、

IMG_6873.jpg
ドリルで穴を開けて、

IMG_6874.jpg
ジグソーで切っていきます。

IMG_6876.jpgIMG_6878_201802191213598bc.jpg
薄い板ですから、ものの5分もしないで
アッというまに切れます。

IMG_6877.jpg
とりあえずコンセントの部材とのアタリを確認。
どうせ内側の切り口は隠れちゃうんだから、
多少曲がってても大丈夫なのです。

あとは、
IMG_6879.jpg
外側を切り出します。
丸ノコ定規を当てて、

IMG_6880_201802191214028c9.jpg
ズバッと切れば終わり。


・・・なんで内側から先に切ったかというと、
木材を電動工具で切削加工する場合は
その部材の固定が結構キモだったりします。

ワタシの経験上、
大きい材から切り出す方が
絶対に安全で楽チン

で、逆に言うと
小さい材を電動工具で
切ろうとするとかなり危険

だったりします。

なので、大きい部材のままやることやっちゃって
後から外形を切り出す。方がイイのです。




・・・まぁ木材とかの加工なんて
ハッキリ言って全然簡単なんですけどね。

今回の場合はその穴のサイズから

どう直すか

を考える方が難しかった。


と言うわけで仕上がりは次回で。